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2012年6月

お誕生日おめでとうカードってやっぱり嬉しい

いくつになっても、お誕生日は特別な日。
うっかり忘れていた自分の誕生月を、今日届いたスーパーからの
お誕生日カードで思いだしました。

そうかあ、今月は誕生月だった。
年をとるのは嫌だけど、誕生日って今だにワクワク。
その日が近づくにつれ、運勢までアップするような気がします。

そのお誕生日カードを見ると、
誕生月の7月は、特売品を含め全て付いてる札の1割引きになるクーポンが
2枚セットになっていました。

ボーナス時期にあたるこのシーズンはただでさえ「あれもこれも」と
計画してしまうので、このクーポンはスーパーからのプレゼントとも思える
うれしさです。

少しガマンして、7月になったらまとめ買いしましょう。
あれもこれも、きっと予定になかった物までお買い上げ。

同じ1割引きセールでも、誕生月の人だけという特別感が買いたい気持ちにさせます。

私へのプレゼント。
私へのサービス。
私へのおすすめ商品。

私(個)を大切にしてもらうと、本当に嬉しいのだっ。

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梅雨こそスタミナ食

じめじめしますね~。
体力も気力も奪われる梅雨の季節。 

この季節こそ体はスタミナを欲しがっているような気がします。

「今夜はスタミナ系の料理にしてね!」
という家族のリクエスト。

中華?イタリアン?
タイ料理?インド料理?

先週キムチ鍋食べたし、鍋でスタミナ系は今時もつ鍋くらいしかないし。。。
レトルト調味料もありきたり。

そろそろ、うなぎかな?とも思うけど
でも今年は高そうだし、かと言って外国産は買う気にはなれない。

毎年、この季節に探しまくるスタミナパワフル系の食材や調味料は
なぜないのだ??と聞きたいくらい毎年同じ顔ぶれですね。

仕方ないので、スパイスを買いそろえてみました。

タラゴン、バジル、オレガノ、タイム、ローズマリー、ガラムマサラ、
パプリカ、ナツメグ、チリペッパーにターメリック

パンチ系食材や調味料も。

アンチョビ、みょうが、ナンプラー、豆板醤、などなど

これらを組み合わせると、まるで違う料理のように
グレードアップしますし、パンチ力もアップします。

ただ、私のように1個1個買いそろえるのはもったいないという
声が多いのも事実。

私の友達はこんなの欲しいそうですよ。
「スパイスやパンチ系調味料を組み合わせてある2人分、4人分1回使い切りパック」

ハーブミックスのようなイメージですが、ハーブミックスみたいに
たくさん要らないし、値段も下げたい。
ハーブの単独の使い方はわからないので、何に使うのかを教えて欲しい。

そんな要望のようです。
例えば、ガラムマサラ・・・体を温めてくれるハーブです。
               シンプルな野菜スープに一振りどうぞ!

などのコメント付きだと、料理の幅が広がるし、知識も増える。
というわけです。

かけるだけで出来上がるレトルト調味料もいいけど
手作りとレトルトの中間にあたる「○○に合う、使い切り調味料パック」
なども欲しいところです。

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父の日セール

梅雨のど真ん中にある父の日は、アウトドア派の家族も一斉に
スーパーに集まるのか、ただでさえ蒸し暑いのにすごい人混みでした。

ステーキ肉にすき焼き、焼肉の特売。
お刺身やお寿司の特売が飛ぶように売れていましたね。

大混雑のレジでは4800円のにぎり寿司をかかえた奥さまの姿もありました。

幸せなお父さんですね。

父の日って、普段無口なお父さんが多いだけに何をあげたらいいのか
わからないって人が結構います。

だから洋服より手っ取り早く、確実に喜んでもらえるお料理になるのでしょうね。

うちの場合、子どもが私に相談してくるんですよ。
「ねえ、うちのお父さんが今欲しがってるものって何?」

「うーん、ごめん。わからんわ」と私。
思春期の子どもと父はなおさら「わからんわ」になるんでしょうね。

結局明日スーパーに一緒に行ってあれこれ探してみることになりました。

母の日は、カーネーションに甘いもの。
まずこれで合格ですが、父の日はさーっぱりわからない。

お酒を飲まないお父さんの場合はなおさら、本当に困る。

「男飲み会」「おとこ限定割引き」など、自己主張なのか名誉挽回なのか
最近やたら男・男とピーアールする広告が増えている時代。

もっとお父さんが食べたいもの、着たいもの、欲しいものを
いってちょーだーい!!!

おこずかいはダメよ。
物よ物。

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今日は何の日?スーパーの特売日を暗記するのだ

毎月1日は○○スーパー
5の付く日は▲▲スーパー
20日は
毎週月曜と木曜は

など、スーパーには月間特売日と週間特売日ルールがありますよね。
私や周りの主婦たちは、普段通いする4店から5店の特売ルールを
しっかり頭に入れて、その日を逃さず特売品をゲットします。

・・・と、かなりの自信があったのですが。。。
1~2年ほどお昼のスーパーに行く機会を失ったあげくに
チラシが入らない環境にあった私は、その感覚をすっかり無くしてしまって
いたのでした。

あーー、私としたことがああああ

ずっと過去の記憶を頼りに
「確か今日はよりどり3パック1000円の日」だったよね。
と、いそいそお買いもの。

ところが!いつの間にか、ルールが進化していました。
3パック1000円は同じなのですが、その対象が違っています。

以前は
「精肉コーナー、鮮魚コーナーのどれでも合わせて3パック1000円」

今は
水曜日「精肉コーナーの商品どれでも合わせて3パック1000円」
金曜日?「鮮魚コーナーの商品どれでも合わせて3パック1000円」

このスーパーに通うべき特売の日が週1日増えていたのでした。
以前はコーナーの間を行ったり来たり、お肉とお魚をあれこれ
悩んで組み合わせていたんですが、今は1つのコーナーで
3日分の肉料理、または魚料理を想い浮かべながら買うので
割とトントンと進みます。

やるじゃん、スーパーSL。

油断すると主婦の勘が鈍ります
いえ、スーパーのルールが素早く進化しているということでしょうか。

初心に戻って、主婦業をやり直します!
目指せ、やりくり上手日本一

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女性にとってうれしいサービス

梅雨の晴れ間は忙しい。
でも、もっと忙しいのはママ友ランチ会。

春から夏休み突入までの間と秋はランチ会のピークです。

女性は通常複数のランチ仲間を持っているので
口コミ力も恐るべき繁殖力を持っているわけですね。(こわーい;)

ここで、女性にとってうれしいサービスとそうでないサービスについて
友人たちが語っていたことが興味深かったので記録しておきますね。

<レストランのうれしいサービス>
・複雑な注文をしたのに、誰が何を頼んだのか全て覚えてくれている。
・予約時間を直前に変更したのに、とても明るく承諾してくれた。
・手が汚れているタイミングを見計らって新しいお手拭きを差し出してくれた。
・エアコンのよく効いた室内で、熱いお手拭きを出してくれた。
・空いた時間帯に行ったら、たった2人なのに奥のソファー席に通してくれた。

<レストランでの嫌な出来事>
・お料理やサービスなど全て満足だったのに、最後に入ったお手洗いに
トイレットペーパーがなかった。

あるある~~ヽ(´▽`)/
と、沢山あったはずの嬉しいサービスをかき消す勢いで
トイレットペーパーの話題で盛り上がる。

たった1つの出来事でせっかくの良い印象まで打ち消しになって
しまったのでは勿体ないですよね。
あー、女性って本当にわがまま
(オマエもだろっ。はいすみません;)

そう言えば、大手広告企業さんが公開しているデータに
「企業に対するイメージをどこで決めるか」という質問
の回答を国別でランキングしているものがありました。

その中で特に日本が他国と大きく異なっていた価値観は
企業に対するイメージは規模、業績や知名度、功績などではなく
問題発生時の対応など、「個」のサービスにズームインしていることでした。

どこのお店の店員もいつも笑顔だし、こんな国は珍しいのかも
しれませんね。

どんどんわがままになって、どんどん受けて当たり前になっている
サービスに対して、ここらで何とかしなければと
思うのは私だけでしょうか。

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ついに介護食が登場しました!

ずっと疑問に思っていたこと。
それは、これだけ高齢化社会になっているのに
介護食がスーパーで売られていないことでした。

老々介護という言葉通り、介護をする人の体力も
さほど残っていないケースがありますよね。

そういった家事従事者、介護従事者にとって
介護食をもっと身近で簡単に手にいれることができたら
どんなに助かるだろうと思っていたのですが
先日、団地内の小さなスーパーに、ついに介護食のコーナーが
設置されました。

と言っても冷凍のケース1つ分ですけどね。
1m×2mくらいのケースに介護食が上向きに並んでいます。

初めて見るパッケージばかりで、興味津津。
どれも馴染みのある惣菜ばかりですが、それを一旦ペースト状にして、
再び元の形に整えてあるような商品が多いです。

うちの団地はかなり高齢化が進んでいて、40代後半の我が家は
若い方に入るくらいですから、この団地がテストケースとして
選ばれたのも納得です。

ただ、価格が1ピン500円以上とお高く、家族一人の1ピンのために
毎日買えるかどうかというと疑問ですね。

複数の惣菜1人前を600円~800円で宅配してくれる宅食業者も
競合として居るわけですから、もう少し価格を落として
一般の冷凍食品と同じように買えるといいですね。

逆に言えば、そうしないと本当の必要数も見えてこないと思います。
宅食よりもお手軽で、買物ついでに1つ買って帰る。
介護する側される側がストレスフリーになる、そんな時代が
訪れますように。

介護食は必要ないけど、ちょっと気になる。
食べてみたくなる。

これって、ただの食いしん坊?

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高級住宅街のあこがれスーパー

あこがれの、あのスーパーに行ってきました~。

茶道の家元があり、古くから高級住宅街と呼ばれる場所があります。
かつては庶民があこがれたであろう大きな石塀に囲まれたお屋敷が今も
あちこちに見られるこの地域。

今でもその風格がそこここに漂っています。

その一方で、アパートやマンションが急増し、様々な生活パターンを
持った価値観の違う人たちが混在するようになりました。

このあたりでスーパーと言えば、両極端な特徴をもつ2店舗のみ。

1つは高級食材を扱うスーパー
もう一つは、お手軽価格で豊富な品ぞろえのスーパーです。

庶民ど真ん中の私ですが、このあたりに用事があるときは
立ち寄らずには居られないのが、高級食材を扱うスーパー。

広さは田舎のコンビニの2倍程度ですが、チーズも調味料も
目新しいものが、美しく陳列されています。
だから楽しくってしょうがない。

通路も広く、曲線を描いているので品数は決して多くないはずなのに
ここで揃わない食材はないのです。
と、言うよりここの食材の組み合わせで大満足なのです。

住んでいる人の地元愛とプライド
その価値観に寄りそった店づくり。

ここに来ると、その仲間になれたような気になるんです。
(今だけセレブ?)

広くない店内にはきちんと対面の鮮魚コーナーがあり
試食販売の女性が2人。

いい具合に会話をしながら販売しています。

今の時代に実はある高級ブランドバックが飛ぶように売れているという
記事を読みましたが、その理由は「これなら確実に満足できる」
=「無駄にならない」というところにあるそうです。

価値あるものにはお金をかけるということでしょう。

そういう意味で、あれ?と思ったのは
別地域から出張してきているハンバーガー屋さん。

1個600円以上するハンバーガーを特設コーナーで売っています。
手渡されたチラシを読むと○○牛と○○牛をかけ合わせてあるから
安心でおいしいとのこと。
でも、お客さんは素通りでした。
100円のハンバーガーが世の中に出回ってますからねえ。

お客さんはお金が余っているからこの高級スーパーに来ているのではなく
間違いなく美味しく安全なものが手に入ると思っているから
この店に来ているので、本当に美味しいかどうかわからない
店舗のハンバーガーは、敬遠されがちなのです。

せめてお肉の試食で、まずは味と出逢いを作り
ブランドを覚えてもらうところからじゃないかしらと思います。

厳しい目を持った方たちだけど、きちんと自分の価値観を持って
いる方たちが多いので、認められたら長いお付き合いになりそうです。

あー、この地域にすめたらいいのになあ。
1ピン。いや2品3品減らしてもいい。

このスーパーに通いたい。

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