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2012年8月

ネットかテレビか

私はテレビ派
子どもはネット派

同じ家に住んでいながら情報の入手方法は全く違います。

まあ、時代といえば時代なんですけどね。
最近、あれ?と感じたことがありまして
やたらと子どもたちがネットで入手した情報をもとに
私にあれこれ警告するようになったんです。

「エビに見えるけど、あれは虫なんよ。もう買わんといて」とか
「洗剤は何を使っとる?えー?それは恐いんよ」などなど

これまで全く興味を示さなかった家事や料理のことなどに
いちいち専門家っぽく理屈を言うようになりました。

いったいどこの何を読んでいるのかわかりませんが
総じて「マイナス」な情報です。

それに対し、私はというと
テレビで「柿の種」を衣にしたチキンカツが美味しいと言えば
すぐに作り、

 120825_200201

新しくできたカフェのスイーツがめちゃくちゃ美味しい・・・
という情報があれば予約をし。

即行動に移し楽しんでいます。
総じて「プラス」に働いています。
単純・・・とも言います(汗;)

なんでしょうかねえ、これは。
おかげで、食べたいのに食べれなくなったものが
増えてしまいました。

私が新商品を発掘して喜んでいると
子どもがダメ出しする。

お買いものにまで影響を受けている、子どものネット情報なのでした。

本当なのかなあ。
わからないままなのが問題だあ。

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あったらいいな♪特売品で献立提案するスーパー

今朝のはなまるマーケットの特集は、スーパー好きには
たまらなく楽しい企画でしたね。

そのタイトルは「次世代型・愛されストア」

・圧倒的な品ぞろえが人気のスーパー
・一般のスーパーには無いものばかりそろえてあるスーパー
・にんじんが嫌い!などと言われれば、お弁当の中身を客のわがままに
 合わせて取り変えてくれる惣菜コーナー
・1パック30gの豚肉など超・少量商品が豊富な生鮮コーナー
・1点ものの衣類で、自分だけの一着に出会えるスーパー
・お客さんと一緒にティータイム。など親切すぎる接客をするスーパー

などなど、○○に特化したスーパーが続々登場しました。
どれもお客さん自身も気づかなかった「あったらいいな♪」を
実現したスーパーだと思います。

我が家の近くにも
・惣菜バイキングで選べる楽しさを提供してくれるスーパー
・書店のように、“ちょこっと休憩イス”が各通路の端にあるスーパー
など、地域密着感のあるスーパーがあります。
お客さんにとっての「楽しい」「居心地いい」がキーワードに
なっているんですね。
これまでの「得する」だけではないようです。

でも、これらは全て普通のスーパーがあるからこそ
抜きんでて見えるわけで、全てのスーパーが同じように
特化に進めば、毎日の買い物が返って複雑になりそうです。

それより、今のままでできること。
あったらいいな♪と思うことは
「特売品で献立提案するスーパー」です。

今日の特売品でこんなメニューができちゃいます。
 

・カキとほうれんそうで熱々グラタン
・豚ひき肉とニラでぎょうざ
・エビとブロッコリーでマヨネーズ炒め

などが、店頭や各コーナーで提案されていたら
主婦の悩み「今夜何にしよう」のループから抜け出せるし
お店の方としても、精肉コーナーのPOPに「今夜は餃子」と
書いて豚ひき肉を特売しておきながら、野菜コーナーに
行ったら、ニラがない。
なんてことも避けられそうです。

これ、結構あるんです。
イライラしながら、「作れないなら提案しないでー!」と
豚ひき肉を戻しに行くわけです。

買い物も時短できるし、献立から選べるから楽しい。
献立で悩まなくていいから助かる。
という私たち客のメリットと

買ってほしい商品に誘導できる
というお店のメリットが両立できてイイんじゃないかなあ。

特別面白い「次世代型スーパー」いいぞ!
でも「普通にすごいスーパー」は、もっといいぞ!きっと。

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期待に応えてくれるから行くのよね

スーパーに集う人々には、細かく分析すると
様々な目的があると思います。

 
 どこよりも安い商品が欲しいひと
 ポイントが欲しいひと
 
 すばやく買いたいひと 
 

 珍しい商品に出会いたいひと
 安心できるお店で買いたいひと
 
 献立のアイデアが欲しいひと
 他店では手に入りにくいお目当ての商品が欲しいひと

 
 誰かに喜んでもらえるギフトを探すひと

 友達に会えるから行くひと
 気の利いた店員さんがいるから行くひと
 

 のんびりいつまでも長居できるから行くひと
 BGMの趣味がいいからと、聴きに行くひと

 ただひとつの目的ではなく、その日その日の「欲しい」を探して
 なんとなくお店を決めているような気がします。
 
 
 
 
 

 

でも、私の一番の目的は自分の期待にこたえてくれること
リクエストしたら手ごたえがある。

わかりやすく言えばそんな感じ。

たとえば、お惣菜コーナーはなぜ何十年前からあまり変化がないのか。

客として推測すれば、今私たちが家庭で何を作っているかを
知らないから?なのかな

食にはブームやトレンドが付きまといますから
それに合わせてレシピを考案し、大量に作るとなると
そりゃー大変だろうと思います。
外れるとリスクも大きいと思います。

でもね、私ならそこに「いいね!」を1ポチします。
期待に応えてくれるんじゃないかという「期待」がリピートする理由になります。

 

 

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スパイス使いで贅沢気分

オリンピックが終わり、お盆も過ぎてしまい
なんだか一気に夏が終わってしまうような寂しさが襲ってくる今日この頃。

でも実は夏の疲れがたまって、体力的にはきつい時期なんですよね。
夏休み中、毎日続けてきたお昼ご飯の支度。
家族はスタミナ食スタミナ食と騒ぐ
暑いのに長時間煮炊きしたくない!

助けてー。
でもって、スーパーへ脱出作戦です。

電気代節約も兼ねて、今年はいつもよりスーパーで長居していました。
店内を少なくとも3周。
そこで気付いたのが、スパイス使いで夏を乗り切る技。

例年なら、レシピに書いてあるからスパイスを買う。
だったのですが、今年は
スパイスをそろえて、スタミナ食に挑戦!でした。

近頃スパイス類が安くなったおかげで、
スーパーのスパイスコーナーにあるほぼすべてのスパイスを
買いそろえても、そんなに高くはないですよね。
もちろん、数日間に分散して買いますけどね。

それもあって、スパイス大好きになりました。
そうすると、あら不思議。
ありきたりの食材からあらゆる料理が誕生します。
特殊な材料や高価な材料を使うより、パフォーマンスがいい?のかな。

ちょっと目先を変えることで、あまりお金をかけなくても
贅沢気分が味わえる。

こういうの、生活の知恵っていうのでしょうか。
いえ、ただ楽しむのが得意なだけでしょうね。

節約だって楽しんじゃうのだ。
他にも何かないかなあ~。
さあ、スーパーへ行こう。

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PB商品の選び方

いつの間にか世の中にはPB商品なるものが
あちこちにあふれかえるようになりましたね。

いったいあれは何なのか。。。
いったい誰が何を使ってつくった物なのか。。。

ちょっと奇妙な印象をもって遠巻きに眺めていましたが
今の私は、自然と自分の価値観に合ったPB商品を選んでいます。

私の場合
製造元が知っているメーカーであることが必須条件。
有名でなくてもいいんです。地元の知ってるメーカーであってもいい。

誰が作っているかが明確に表記されているPBかどうか
商品の裏側を必ずチェックします。

そういった意味で、コンビニは私の期待にだいたい応えてくれていますね。
ついつい買ってしまうPB商品はコンビニにあります。

たとえ大手のスーパーでも、自社の契約工場で・・・とあいまいな表現に
なっている場合は、買いません。

あくまでも「私の場合」ですけどね。

人気PBだから、安いからという理由で買う人も多いですし
お友達の間でブームだからと裏を見ずにかっちゃう人もいます。

お気に入りのスーパーにあれば、それなりに信用しちゃう人もいます。

流通コストや宣伝広告費がカットされているから安いのか
それとも材料の質までカットされているのか

気になるところですが、その判断基準が不透明な分
まだまだナショナルブランドの方が安心かも。

 
 
 

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店内で価格競争

昼間にゆっくり買い物できる幸せ者になった私は
底値感覚とか、イイもの選びやおもしろいもの選びの感覚が戻ってきました。

干物を選ぶときは、干物や冷凍のコーナーと鮮魚コーナーを
行ったり来たりして比較しますし
ソーセージやハムもそう。

客にとっては1つのモノを選ぶのに、
違うメーカーのものが1つの店の中に
ばらばらに置いてあることって結構ありますよね。

これって、見逃すと結構くやしい。

なんで一緒にしといてくれないの~?
知ってたらこっちを買ったのに!

幾度となく経験したことです。
今は、時間がたっぷりありますから、こんな失敗をすることもなく
逆にそれを楽しんでいるんですけどね。

最近うれしかった発見は
「ベーコンブロック1g1円」
これは惣菜コーナーのワゴンで売られているもので
「地域一番安!」というPOPが注目を浴びていたのですが

なんと、この地域一番安をさっさと破ったのが
ほんの数歩歩いた場所にある精肉コーナーの
「ベーコン100g98円」

こちらはひっそりと値下げしていましたが
惣菜コーナーのベーコンに「地域一番安!」のPOPが
なくなっていることを、主婦たちは見逃しません。

“店内で価格競争が起きている!”
客にとってはうれしい変化です。

ただただ普段から安い店で2円下がったのとは違います。
いつものあのベーコンが、いつものあのベーコンより2円下げた。

それ!もうひと押しっ。

こんな気分で応援したくなっちゃいます。
言葉には出しませんが、こんな遊び方もしているんですよ。

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お客さんと家族巻きこみ型イベント

もう2年も前の記事になりますが、パン屋さんが突然雑貨屋さんの
ような陳列になったことをお話しました。

⇒ 雑貨屋風の陳列にときめく

このパン屋さん。
あの時以来、トップが代わったのかと思うほど進化し続けています。
雑貨風陳列は、振り返ると大正解!だったんじゃないかな
と、客の立場でも思います。

いつ見てもお客さんが店内を回っていて
定期的にイベント的なことをしていて
まるで宝探しのように、カゴを覗き込んで楽しそうに選んでいる。

こう言っては失礼ですが、そんなに特別美味しいパンじゃないんですよ。
普通に美味しいんです。
けれど、普通以上に楽しい。
仕切りがあった時は、人の流れが同一方向だったのが
ぐるぐる8の字にまわったり大きく外を回ったりできるから
思う存分選べるわけです。

当初心配していた「小さい子がカゴを引っ張って落とすんじゃ?」とか
「子どもたちが、思いっきりくしゃみをかけるんじゃ?」とか
ぜーんぜん問題になっていません。

それどころか、
この夏やすみは、小学生の職場体験かパン作り体験のようなイベントが
何度も行われていて、アピールにつながっています。

通常営業中、小学生10名程度が裏手にある厨房でパンづくりを
習い、出来上がったら店の外に出て、スーパーの広い通路に机を広げ、
焼きあがったパンにチョコペンで顔を描く。

小学生たちのパンの出来上がりをスーパーのお客さんたちは
微笑みながらながめ通りすぎる。
同時にパン屋さんのイベントをしっかりアピールできています。

もちろん小学生ママたちは終始ついて回るわけですから
厨房の中もチェックしちゃうだろうし、何を使っているのかもわかっちゃう。

そんなところが、安心感と親近感を引き寄せて、人気上昇しているのかもしれませんね。
参加していなくても、横を通るだけでパン屋さんとの距離が近い気が
しますから不思議です。

こういった双方向のイベントって、パン屋さんだけじゃなく
いろいろコーナーでやってもらえたら楽しいかも。

「猛暑だから水分奪われるパンなんて食べたくない!」
そんなこと、このパン屋さんには関係ないみたいです。

余談ですが、この店のでっかい体の若いパン職人さんの名前は
「十夢」=トムくん。
名札を見たとたん、親近感がわきました。
小学生にも人気みたいですよ。

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お盆の手土産はどうするのが正解?

酷暑ですねえ。
夏はまだこれからというのに、干からびそうです。
お肌が砂漠~~っ

さて、8月に入ると、お盆の手土産が気になり始めますよね。

スーパーの店頭に並ぶお盆用の商品。
スーパーによって、打ち出し方は様々です。

私が最もよく通うスーパーでは、お盆用砂糖菓子が
これでもか!と置いてあるのですが、正直どう使うのか
いい歳してわかっていません(恥;)

地域によってお盆用の品って違うのでしょうが
この砂糖菓子は、お仏壇がある家の人が買うのか
それとも、帰省する側が買って行くのか。

また、お供えの果物は、本当のところ受け取る側にとって
うれしいのかそうでないのか?

疑問形のままずーっと放ってしまっています。

なので、わからないまま一応手土産として
ケーキだとか地元の名物などを持っていきます。

「これが正しいのだ」というのがわかったら、毎年買うものに
迷ったりせずに済むんですけどねえ。

私を含め、育った家もお仏壇がなかったとか
地域が違うし、信仰が違うという人たちにとって
お盆の習慣は、もはや常識ではないのかもしれませんね。

どういう時に使うと喜ばれるのか
POPに書いてあると、とってもうれしいなあ。

品物だけじゃなく、日本の習慣までスーパーに頼る私。
だって、毎日通ってるんだもん。
情報の伝わり方が一番速いんじゃないかな。

使い方がわかると、買う理由もわかりますもんね。
だれか教えてー。

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