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2012年9月

買い物も2.5世帯化してる?

過ごしやすい季節になったせいか

近頃のスーパーでは、子どもの鳴き声やお母さんが子どもを叱る声を
聞かなくなってきました。
夏は暑くて我慢ができなかったんでしょうね。
やっと落ち着いてお買いものできます。

それはそうと、最近やたらにおじいちゃんがカートで孫の子守りを
している姿を見かけませんか?
おじいちゃんといっても60代後半くらいのまだ元気いっぱいの
おじいちゃん達ですけどね。

これがなかなか、子守りがうまい!
機嫌を取るのがうまい。
ご自身のお子さんを子守りしていたかどうかはさておき
なかなかの芸達者。

その間に、おばあちゃんとママは相談しながらお買いもの。
または、おばあちゃん1人でお買いもの。

娘の孫を意気揚々と面倒みる若いおじいちゃんおばあちゃんが
増えているのは、同時に出産後に仕事に復帰する女性が
増えたからなんでしょうね。

孫への物の与え方、買い方を見てみても
ママやパパは怒りながら、結局買い与えているケースが多いけど
おじいちゃんやおばあちゃんは、買わずに上手にあやしています。

住宅会社が2.5世帯住宅を盛んにPRしているように
スーパーでの買い物も2.5世帯化しているのかもしれません。
(2.5世帯:親世帯+子世帯+独身の兄弟姉妹)

そんな理由からかどうかは不明ですが、
スーパーSLさんは、精肉と鮮魚コーナーの3パックよりどり1000円
セールの頻度が高くなったように感じます。

最近の若いおじいちゃん、おばあちゃんたちの
お財布事情は案外厳しいのかもしれませんねえ。

甘え上手がうらやましいアラフィフ主婦なのでしたー。

<お知らせ>
スーパー大好き主婦は、金曜日から数日間、東京に行ってまいります。
セミナー受講が一番の目的ですが、できれば一般のスーパーに行って
東京の人たちのお買いもの事情を見て来ようと思います。
その地域の人々の生活を映しだしているのは、やっぱりスーパー
だと思うんですよね。
行ってきまーす!

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10年以上主婦たちが噂し続けた待望のスーパーが遂に?

もう1年半も前になると思いますが、このブログで
大型ショッピングセンターがやって来る!らしい
と書きました。

あれからずーーっと噂のままで、何の動きもなかった荒れ地に
やっと、やっと!工事らしき動きが見えてきましたーっ。

120919_153102

ね!ブルーのショベルカーが見えるでしょ。
この左側にずーんと広大な土地が広がっています。

うちの住宅団地は向かいの山に入ってすぐのところにあるので
そりゃーもう期待しすぎて、待ち過ぎて
想像はウォルマート級にまで大きくなってしまいました(笑)

でも、10年以上もの間、私たち主婦友の間では
スーパーが建つということに確定?しているのですが
実は、どーっこにも、そんなこと書かれていないんです。

噂って恐いですねえ。
でも、それは来てほしいということにもなっているのです。
都市計画として慎重に検討された結果、いったいどこの何が来るのでしょう。

立地としては、大きな住宅団地に四方八方囲まれ
数キロ先までスーパーの無い場所なので
かなり大型のスーパーでも客の吸引力はあると思います。

ただ、おしゃれな街とは言えず、流行に敏感ともいえず
どちらかと言えば、子どもを育てる環境をまず第一に考えて
住んでいる「家族第一主義」の人や、何世代も住んでいる
農家の方が多い地域です。

さあて、私たちの期待の結果は?
スーパーサンリブさんは数キロ先にあるし
フレスタさんもあるし
生協さんはそんなに店舗をボンボン出さないし
来るとすれば、ゆめタウンさんか、イオンモールかなあ
それとも、スーパーじゃなく大病院だったりしてー(汗;)

それもいいけど、いっそ広島初というのも期待しちゃうなあ。
ただし、お魚は生きのいいのがいいね。
お肉は国産中心がいいねえ。

テナントが入るなら、週イチ通えるエステバイキングなんてのが
あったり、小粋な商店が入ってたら楽しいなあ。

と、どんどん妄想を広げていく主婦たちなのでした。
(勝手に言ってろ!)

いつできるのか、パート情報誌なんかチェックしてたら
いち早くわかるかもしれませんね。

いえ、私、そんなに暇なわけじゃあありません。
ただ、ただ、待ちわびているだけです。

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ただ安いだけでは買わせない教育

今日は珍しいシーンに遭遇しました。

午後4時半。
学校から一旦家に帰って自転車でスーパーに集まった小学生数名。
そこに、担任の先生らしき男性が来て店頭のワゴンの前で何やら話し合っています。

先生 「どうしてこのワゴンの中は安いんだと思う?」

小学生 「人気がないけんじゃろ」

先生 「それもあるけど、他にも理由があるよ。ほら賞味期限は何日?」

小学生 「ほんまじゃ、あまり新しくないってことじゃね。じゃあ、これは?」

先生 「これはいつ食べるもの?」

小学生 「あ!そうか、夏の食べ物じゃけん秋になったら安売りするんじゃね」

先生 「そうそう。理由がわからず安売りしているものは注意するんよ
    理由がわからなかったら、手が空いてそうな店員さんを捕まえて
    聞いたらいいよ。」

最近は、生活に生かせる知恵を、体験を通して教えているんですね。
確か数年前に小学生だった子どもたちは知らないことです。

今は、口コミより噂より流行より自分で判断することを
大切にする時代。

そんな時代が来たのだと、どこかで聞きました。

そういえば、最近の私はもっと自分の味覚を信じようと
思っているのでした。

私も消費者の一人として、小学生に負けないように
「買う理由」をちゃーんと考えねば!です。

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手を出しては引っ込める新商品

収穫の秋、味覚の秋は新商品の秋でもありますねえ。

液体ではなく固形のなべスープや香味ペースト、糀入りのお醤油・・・
豊かな食材を七変化させてくれる調味料やスープの登場です。

気になるー。でもやめておこうか。
行ったり来たり、持ったり離したり。

この数日こんな感じでしたが、周りの主婦たちの反応も
同じような感じでした。

こんなとき、試食販売してくれたらなあ。
だって、よく知っている商品を試食販売していても
あまり興味がないし、そもそも魅力を感じていないか
または買わないと決めていることが多いので
試食に手が伸びにくいんです。

それに対し、新商品はどれも「何?何?」と興味津津。
これから買うか買わないか様子を見たり、買った友人から
意見を聞いたりして判断していきます。

なので、単に味に出逢うチャンスがないまま
いつの間にか興味を失うということが大半ですね。

パッケージや価格、私たち主婦の「欲しい」にビンゴな
商品なら試し買いをしますが、そうでない場合は
試食でまず味との出逢いをさせてもらいたいものです。

だって、香味ペーストってかなり美味しいんじゃないかと
想像はできますけど、あの大きさででっかい醤油と同じくらいの
値段だから、外した時のショックは大きいんですよ。

いつもは試食販売は苦手な私ですが、こんなときだけは
おねがいしたいわがまま主婦です。

余談ですが、先日松茸の試食販売をしていました。
言葉尻を上げて「まつたけですよ~、まつたけえ」と
貫禄のあるおじさんが箸を振り上げて威勢良く言ってました。

この場合も興味だけはあるけど
味見逃げ?になること間違いないわけで・・・
手に取れませ~ん(泣;)

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フードイベントの季節到来っ!

秋になると食に関するイベントやお祭りが続々開催されますねー。
今日はさっそく九州物産展に遭遇しました。

博多明太子、辛子蓮根、長浜ラーメンなどは
お馴染みさんなので1周目はスルー。

焼ける匂いと音につられて熊本餃子のコーナーへ。
「そこのお姉さんにギョーザ試食してもらって」
鉄板の奥の威勢のいいお兄さんが言います。

「これ、熊本県民が大好きで、たくさん食べられている餃子なんですよ
 広島には初登場ということで、初めましてという気持ちを込めて
 通常なら20個入りからの販売をここだけ10個600円からで販売しています。」

熱々の餃子を試食する私の横でお姉さんが語ります。
人気番組の県民ショーを連想させるトークに思わずはまります。

「じゃあ、初めましてということで、とりあえず10個ください」

次に向かったのは博多明太子コロッケ。
これはトークとか匂いではなく、単に夕飯の主役になりそうだったから
という理由。
物産展での買い物予算1500円にぴったりおさまりました。

というわけで、今夜の食卓はこんな感じ

  120913_193201

「コロッケも餃子もめっちゃ美味しかった~」 ← 子どもの感想

名物にうまいもんなし。なんて昔はいいましたけど
味に説得力がありましたよ。

今週末までイベントがあるので、週末にまた買いにいこうかと
思っています。

餃子の方は、今後の広島展開を見込んでの
デモンストレーションなのかなと思わせる勢いと
プロモーションの巧みさを感じました。

餃子の包みには「黙って食らえ」という強烈な文字が入ったチラシが
入っています。
店名よりもこっちの方が記憶に残ります。

まるで、「今日だけで終わらせないぞ!覚えてくれよ」
と、言っているみたいですよね。

それとは対照的に、博多明太子コロッケの包装には
何のメッセージもなく、店名も何も覚えていません。

せっかく美味しかったのに、リピートはできません。

収穫の秋到来。
フードイベントに新しい味の出逢いを求めて
行くわよー。

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食べながら備蓄する非常食という考え方に賛成

季節の行事というのは少し違いますが
大きな災害が続いた日本では、冬に入る前に万一にしっかり
備えておかなければという意識が高まる季節です。

備蓄していますか?
非常用袋は取り出しやすい場所にありますか?

その答えの多くはNOだと思います。
阪神淡路大震災の直後に完璧にセットし、数年後に見直しせずに
挫折して以来、なんとなく忘れてしまっていた防災用品。

でも、大きな経験を無駄にせず“使える非常食”に変えていかねばと思います。

問題点は
 ・いつの間にか食べてしまう
 ・賞味期限が切れてもったいないことになる
 ・何をどれくらい備蓄すればいいのかわからない
 ・すぐに持ち出す食糧と、家に戻って持ち出す食糧は別なのかわからない
というところでしょうか。

更に、災害経験をもとに必要と不必要を振り分けてみる
 ・災害時に持ち出せたのか
 ・持ち出せた場合、役にたっていたのか
 ・役に立ったものは何なのか
 ・役に立たなかったものは何なのか
 ・一般的な備蓄の対象になっていなくて本当は必要だったのな何だったのか

そうして細かく砕いてから、新しく組み立てていく。

・持ち出し袋の中身---防災グッズと食糧○日分、ほか
・家の中に置いておく備蓄食糧---人数×○日分、ほか

生活用品とは別にして、時々食べながら補充していくのが
私にはぴったりだと思いました。

こういうのって、誰か考えてくれないのかな?
防災グッズや非常食になる食品を扱うメーカーさんが
教えてくれたらいいんですけどね。

なんとなく備蓄、なんとなく防災準備は、
なんとなく買いません。準備しません。

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秋冬用のポン酢を選ぶ

すっかり秋の気温になってしまった今日この頃。
家族のリクエストはついに「お鍋」。
初物?です。

昨年、旬ちゃんのCMでブームになった「白菜と豚肉の鍋」が
食べたいと言い始めた家族のために、白菜まるごと1束と
豚バラ肉を買いにいきました。
(ん~、お財布にも優しい~♪)

そうなると、ポン酢が脇役とも主役ともいえる重要な位置になりますよね。
毎年、秋を感じるこの季節に「新しいポン酢」の出逢いを求め
スーパーのポン酢コーナーを左右に揺れながら物色しています(笑)

私の通うスーパーがそうなのか、広島県がそういう県民性があるのか
わかりませんが、ポン酢の種類はかなり多いので
選び甲斐があります。

いつものポン酢じゃつまらないし、今日は材料費がお安くついたから
ポン酢もどーんと弾んで美味しそうなのを選んじゃいましょう。

と、手をだしておいて、目線の先にこれを発見しました。

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MILDとか言われると、買っちゃいますよね。
味ぽんは飽きてしまいましたけど、MAILDは試しておかねば。

お高いポン酢を買いに行ったのに、MAILDに負けてしまった私です。
お味はというと、すっぱ過ぎないので誰でもOKな味というところでしょうか。

秋冬とポン酢選びを楽しんで、秋冬の一品を探してみようと思います。

そういえば、最近ゆずと醤油でポン酢を手作りしていないなあ。
いいのか、日本の母よ。

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今年は秋が早いから

そろそろ毛布を出さなくっちゃ。
と、自分で言って、ふと「違うよね」と言い直しました。

朝、肌寒くてタオルケットをぐるぐる巻いて
小さくなって寝ている子どもたちの姿を見て
ついそう思ったのですが、まだ9月に入ったばかり。

今年は秋が早く訪れたのかなあ。

いつもならスーパーにいち早く並ぶ秋野菜や
秋の魚、新作チョコレートに秋を教えてもらっていたのですが
今日は、新作のサクサク系チョコレートを早速2つカゴ入れ
春菊食べた~い!と、野菜コーナーを探しました。

残念、春菊はまだのようですね。

今夜はそんなわけで、サンマの塩焼きにしました。
 北海道産の新鮮なサンマ 2尾398円
 
 北海道産青くび大根 1/2本 88円
 高知産の青ゆず 2個98円

昨年は、あれこれ要らぬ不安にあおられていた
サンマたちですが、今年は穏やかに秋の食材として
食卓を賑わせてくれています。

あ、、不安にあおられていたのは私たち主婦で
あおっていたのは、報道関係でしたね。
サンマは、ずーっと美味しいサンマなのでした。

日本は豊かな食材に囲まれて幸せですね~。
しみじみ感じる今年の秋です。

秋は旬の食材たちがお店で待ち受けかまえてくれているので、
献立に悩むことが少ない季節。

一年で最も和食の頻度が高くなります。

めんつゆやみりん、お醤油などの基本調味料に
こだわるのもこの季節。
素材を味わいたいからなんですね。

さて、広島産のマツタケはいかがなものでしょうか。
県民の口に入るのでしょうか。
今年もマツタケ待つだけ?
(失礼しました;)

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