« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月

お鍋の季節に突入~

今日で11月も終わり。
一年の締めくくり、12月がやってきます。

この時期になると、お鍋が恋しーくなるのですが
寒さが厳しくなってきたからという理由以外に
お歳暮、クリスマス、年末年始と、
「一体どれだけお金を流し込めばいいんだ!」
と言いたくなるくらい出費が増える時期だからという
大きな理由があります。

そこでなぜ鍋なのかというと、
早い・安い・満足(栄養たっぷりで母としての責任が果たせる)
だからなのです。

毎年新しいスープが登場していますが
今年は塩こうじのスープやスンドゥブチゲスープなど
今までとは方向の違うタイプが増えているので
しばらくは楽しめそうです。

今日は「かき鍋スープ」を買いました。
広島なので、随分前から「かきの土手鍋スープ」は
あったのですが、名前が「かき鍋」に変わっただけで
新鮮に感じるから不思議です。

かき150g 489円
かき鍋スープ 298円

もうこれだけで800円にもなりますけど、
白菜やお豆腐、しらたき、春菊などを買っても
1500円で買えますもんね。

我が家の1日当りの食費予算通り。
ばっちりです。

主婦にとって、一年で一番やりくりが必要な12月。
そして、一年で一番家事が大変な12月。
そしてそして、一年で一番おつきあいが大変な1月が
やってきます。

さ~て、主婦の腕のみせどころ。
小さく節約して、小銭をためてまいりますわよん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

激闘セールに期待

地元のサッカーチーム、サンフレッチェがJリーグ初優勝!
『明日はおめでとう!激闘セールを開催いたします~♪!!』

昨日、スーパーで力強いアナウンスが流れていたので
今日はその恩恵にあずかろうといそいそお出かけ。

そんなにわかファンは私だけではなかったようで
こんなにサッカーファンだらけだったのか!?と思うほど
スーパーは家族連れでごった返していました。

そのお祭りムードが、セール品でないものまで
セールに見せるような勢いで、熱気にあふれ
思わず「買っちゃわないと損」みたいなムードになっていましたね。

冷静に見てみると、
意外なものが今日だけ安くなっているとか
いつものセールより多くのセール品があるとか
いつものセールより安いとか
そんなんじゃなかったんですけどね。

地元のなかなか勝てないチームが優勝!というテーマと結果があって
それをスーパーも一緒に応援してきたぞ、
そして喜んでいるぞという一体感がこれほどの
熱気になったのでしょうね。

何かのテーマがあると、客としても乗ってみようかと思うもの。

声の大きいお魚やさんは、相変わらず
「サンフレッチェ価格だよーん」的なわけのわからない
魅力を発揮していました。(笑)
このお魚屋さんはスーパーの濃いキャラです。

期待にこたえてくれてありがとう!
サンフレッチェ&スーパー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夕飯の献立は自分が食べたいものが8割

今夜は何にしようかなー。
と献立を考える時、まず自分が今夜何を食べたいかを
考えます。

今朝のワイドショーで○○ミチ君が作ってたあれ、美味しそうだったなー。
待てよ~、お昼がパスタだったからあっさりした豆腐料理がいいかも。

食べたくないと作る気になれないとか
単に自分のモチベーションに関係するという理由だけですが
「家族の健康を第一に考えて・・・」などと
立派な事を言っている割に、結構好き勝手やってます(笑;)

友人とよく話題になるのは
冷蔵庫の野菜にバイバイするタイミング。

これは何かというと、上記のように食べたいもの先行で
作り続けた数日後に冷蔵庫に無造作に残された野菜たちが
いつしか水分を失い、使われることなくバイバイせざるを得ない
という状況のことです。
なので、週に一度は冷蔵庫を覗いて、残り物を活躍させることを
優先させて献立を作るんです。
バイバイしないためにね。

逆に、主婦として、自分をほめたくなる時というのは

・野菜を無駄なく使いきった時
・生ゴミが減った時
・リサイクルプラが減った時(弁当や総菜を買っていないという意味)
・家族がおいしい!を連発してくれた時

なんだなあ。
これが満点になるのは、いったいいつなのでしょう。
「食べたいから作る」を優先させている以上はなかなか
達成できない問題ですね。

こうして振り返ってみると、食べたいものをお肉やお魚をメインに
考えているから、野菜が残る。
逆に、お肉やお魚は使い切る分しか買っていない。
ということになりますね。

10年前に比べて、お野菜もそう安くないので、そろそろお野菜メインに
献立を考えてもいいのかも知れません。

カブのポタージュとか、白菜とイカの煮物とか
野菜がありきのお料理。

主婦業は奥深いのだっ!

<余談ですが・・・>

例の空き地の開発のこと。
なんとホームセンターができるんじゃないかという 
残念な噂が主婦たちの間で広がっています。

 10年以上も待ったのにスーパーじゃないなんてどういうこと?
 ホームセンターなんていらない!
 団地の入り口が混雑するだけじゃん。

などなどと、厳しい意見が飛び交っています。
ホームセンターが出来たら出来たで灯油を買いに行ったり
パンジーや猫の餌を買いにいったりして便利なのでしょうが
私たちの夢とはかけ離れていたってわけで・・・

その実態が見えるまで、諦めきれずに
あれこれ言いまくる主婦たちなのでした。

あー、噂が噂でありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ボジョレヌーボーと鹿児島和牛ステーキ肉をセット買い

今日はボジョレヌーボーの解禁日でしたね。
でも、正直買い物をする時点ではすっかり忘れていました。

毎年同じように知ってるはずなのに当日忘れてしまうってこと
が続いていたのですが、今日は思い出させてくれました。

誰が?
スーパーの店内放送です。

本日のおすすめ商品の鹿児島和牛ステーキ肉の紹介と
本日販売開始のボジョレヌーボーがスーパー横の
リカーショップで手に入ること、更にハーフサイズで
求めやすい事などをアナウンスされていました。

そこで早速、鹿児島和牛ステーキとそれに合う副総菜の材料を
購入し、店を出てリカーショップへGO!

店頭販売のボジョレヌーボーが2種類あり、大きさも
レギュラーとハーフの2種類ありました。

スーパーのアナウンスとの見事な連携プレーです。
「あのー、こちらとあちらのワインではどう違うんですか?」

値段が100円ばかり違うボジョレヌーボーを指差し店員さんに聞いてみると
「輸入業者が違うだけなんです」との答え。

「だったら安い方でお願いします」

即決定!
つじつまの合わないそれらしい解説より、明快で正直な説明に
思わず「いいね!」

あっという間にお買い上げです。

どのステップが抜けていても買わなかったステーキ肉と
ボジョレヌーボーのコラボレーション。

なんとボジョレヌーボーを解禁日に買ったのは初めてだったんです。
毎年「今年こそ」とおもいつつ・・・

思い出させてくれてありがとうスーパーFTさん
鹿児島和牛、とーっても美味しかったです!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日用雑貨はスーパーで買う

日用雑貨が2階にあるスーパーはとても買い物し辛いという
経験をしたことはありませんか?

それならいっそ、100円ショップに行ってしまおうか。
と、そんなふうに思っていましたが
最近ふと、100円ショップの100円雑貨よりスーパーの
雑貨の方がぐーんと価値があるのでは・・・という事に気付きました。

たとえば、洗濯バサミ。
100円ショップの洗濯バサミはつるす紐がついているだけだが
スーパーの120円の洗濯バサミは同じ数入っていて、その上
つるす紐を竿に固定できるようになっている。
更に、竿の端から順番に入れなくても、1個ずつつるしたい場所に
つるせる。

洗濯ネットにしても、スポンジにしても、セロテープにしても
100円ぽっきりではないけれど、そう違わない値段で
良い品物を置いているんですねえ。

そう、思えば100円ショップが登場するまで
スーパーの日用雑貨はもっと高額だったような記憶がある。

洗濯ネットなんて、300円から400円はした。
それが気付けば、100円台になっている。
100円ショップのおかげで価格破壊が起きたのかもしれないので
メーカーさんには気の毒だけど、高い品質のものが低価格で
売られているスーパーの方に軍配あり!ですよ。

消費者としては、100円で売るために作られたものより
原価から計算された値段で売られているものの方が
いいような気がするんです。

いいような、と言うだけで、それが本当かどうかはわからないん
ですけどねー。

なんか地味~にいい仕事しているスーパーの日用雑貨に
拍手を送りたくなったなあ。

そんなこんなで、100円ショップにはめっきり行かなく
なった私なのでしたー。

もうちょい楽しければもっと嬉しい♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

試食会があったらいいな

私が知っているスーパーのイベントは、いつも一方通行で
コミュニケーションという役割を果たしていないようなので、
試食会という形の双方向のモニタリングイベントをしてくれたら
客としても参加意識が出て、応援ムードも高まるだろうなあと
思っていました。

あるんですね、既に関東には。
知らなかったー。
ある方のメルマガで知りました。

チラシで告知して、試食して、その感想を販売コーナーに
展示する。
すると売上がアップ。

1品や2品ではなく、物産展のように何十商品も同時に味わえる
客が自由に楽しめるイベント。

店内デモンストレーション型を極めた形。
これなら小心者の私でも、「参加してあげるわ」的な気持ちで
気軽に参加できますもんね。

まあそこに、試食販売並みにウリウリモードのお姉さんが
いたら、元も子もありませんが。

誰もいないのも勢いが消えてしまうので、その商品の
「ファンです」って生活者がおすすめしていたら
なんだか説得力アップ↑って気がしません?

その1Dayスタッフを募集したりなんかして。
そのお礼にそのおすすめしている商品をプレゼントしてもらったりして。

いいな、いいな、だんだんスーパーがテーマパーク化していくわ。
今時のカフェはテーマカフェが人気だっていうし
テーマがそのままイメージや強みになっているんでしょうね。

都会はずるい!
地方でもやってほしいな。

そのうち、ミッキーマウスのようなキャラクター的スタッフさんも
登場するのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なぜかお魚を買ってしまうスーパー

ご近所のスーパーは小規模ながらもお魚が美味しいと
もっぱらの評判で、ご近所奥様やおばあちゃんの集いの場なのですが
あまりに知人と出くわす確率が高いのであまり行かないことにしています。

人見知り?
根暗?

じゃなくてーー。
お買いものを人に邪魔されずゆっくーりのんびーり
するのがストレス解消法だからです。
なので、レジの方が知り合いなのも「う~ん」です。

それがこのところ、忙しくなりしぶしぶ通うこと連続3日。
しぶしぶとはいえ、やはりお刺身や鮮魚の生きの良さは格別。

普段、肉食に偏っている私が、この店ではたいていお刺身を買うんです。
気付いてみてあら不思議。
この店ではお肉を買うよりお魚を買うことの方が多いんです。

3パックよりどりセールなどの目立った売り方はしておらず
いつも同じような売り方なのに、だからこそ安心というか
期待していることが当たり前に目の前に準備されている
安心感があるんですよね。

周囲の方もそれをよくご存じですから
あまり遅い時間に行くと、ほとんど残っていません。

これからもしばらく忙しくなりそうなので
お魚の美味しさを楽しませていただきます。

やっぱ、対面はいいね!
鮮度を感じます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

買えない理由

「とばっちり」なんて言うと大げさかもしれませんが
エコという名のもとに、何も言えず不自由を我慢している
ことってありませんか?

私の場合、買う前に捨てる時のことを考えるようになり
家電など買い控えるようになりました。

エコ対策で、大型ゴミだけでなく30センチ以上(自治体により違います)の物を
捨てる時はお金を払って、チケットを買い、ネット予約をしてからでないと
捨てることはできません。

だから買えない。
買うのをとまどう。

事実、我が家にはブラウン管テレビが2台、鎮座しております。
地デジテレビを買ったとき、家電やさんに引き取りをお願いしたけど
「うちはそんなサービスはしていません」と言われました。

ブルーレイディスクが欲しいけど、ゴミになると面倒なので
買いません。

これっておかしいですよね?

経済に詳しい方は笑うかもしれませんが
家電品が売れないことの理由について
こういったことが一言も触れられていないのが不思議で
仕方がありません。

今朝の経済新聞を読んで、ふとそう思いました。
いいものが作れないから売れないというより
買えない理由の方もかなり深刻。

理由は他に山ほどあるでしょうが
我が家ではこれが大きな理由になっていることは事実です。
購買意欲が高いといわれているシニア層の家庭では
家具家電がたまりに溜まっているでしょうし
持ち運びが難しくなるからなおさらでしょうね。

スーパーのレジ袋にしても、有料化された時から
各自エコバックの大きさに見合う分しかお買いものできなくなってしまった。

「あれも欲しいけど、入らなくなるからやめとこう。」
「袋忘れちゃったから、我慢しよう」

こういうのはよくあることです。
資源は無駄にできないし、環境の破壊も食い止めなければならない。

でも、「使わせない」「捨てさせない」ことより「循環させる」ことに
対策を打ってくれたら、お金も資源も回り始めるのにね。

血栓のようにゴミが滞り、新しいものが入らないと仮説したら
大型ゴミを一時的に無料にしてみると、それがどれくらい影響
していたか、一気に血流が流れ始めるのか。

わかるのにね。

そんなことをつぶやきながら、
今日もスーパーでエコバックの限界に挑戦する
主婦なのであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »