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2013年1月

野菜高騰は地元密着店でしのぐ

野菜がこう高くっちゃ、やれん。
どうしてこれっぽっちのパセリが298円なんだあ!
もやしばっかり食べてるわけにはいかないんだぞ~。

と、ぼやきながら値段と物をいつもより慎重に選別する私。
3つ買っていた野菜を1つにする割合で、お財布のひもを
固くしています。
おのずと、冷蔵庫の中の天然?乾燥野菜が減っていくわけで
エコにもなるし、まあいっか。
って笑っていられるのもそう長くない。

でもでも、しかし。
ここ最近、あることに気付いたのでした。

そう、地元に強いスーパーの野菜は安い!ってこと!
たとえばさっき例に上げたパセリ298円と同じサイズの
同じ程度のパセリが、スーパーFSでは98円。

どういうこと?
それは、同じ区の北部にある農村部の野菜を
毎週応援販売していたという背景があるからだと思われます。
(勝手な推測です)

他県の野菜ももちろん販売していましたが
毎週一度、決まって地元産野菜の朝市をしていたのが
こんなときに、大きな格差となって表面化しているとしたら
助ける方が助けられているという、結果になっているんですね。

農家の嫁として毎日真っ黒になって畑や田んぼで作業をしている
友人は、以前こんなことをつぶやいていました。

「野菜はね、気も手もかかるし、肥料や薬品代もかかる
 売れてもたいした得にはならんのよ。」

そんな彼女たちの野菜を、このスーパーは時々
地元の主婦たちの目につくところに置いてくれていたわけです。

彼女たちの頑張りが陽の目を浴びているのです。

いましばらく野菜高騰が続く間は、地元密着店でしのぐことにしましょうかねえ。

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プチギフトは普段の買い物で

「自分へのご褒美」という言葉が現れて随分たちますが
いまだ色あせず、その傾向はどんどん強くなっているような気がします。

それとともに、日本の習慣であったお中元、お歳暮、お祝いごとなどが
「虚礼廃止」の傾向となってきているようです。

実は、私自身もう10年以上も前から虚礼廃止賛成派で
ハートのこもらない贈り物をやめました。

たとえば、お中元は有名デパートの包装紙付きで送る。
など、ブランド大好き派から遠ざかっています。

どこどこで買ったと思われたい。
5000円は5000円だとわかるものを贈りたい。

という、「私がどう思われるか」という選び方ではなく
ありきたりの日常の1シーンで、ほんの少しの気遣いを
相手の喜ぶ顔をイメージしながら選ぶ。

そんな贈り物の方が大切だと感じています。

なので、普段お買いものをする場所に、ちょっとだけ洒落た
小物やスイーツなどがあると、気軽に気遣いができるので
とてもうれしいんですね。

もちろん、それなりのラッピングなどしてもらえると尚うれしい。

本物か、はりぼてか。
その定義って変わって来ている。
これは、若い世代の人たちに与えられたイイ影響なんだろうなあ。

<何が出るかな?>

整地が終わり、足場が運び込まれました。
長かったなあ。

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ここでまたまた根も葉もない「噂」が・・・
「業務用スーパーが入るらしい」
「3店舗が建つらしい」

どっちでもいいけど、待っただけの結果を期待しちゃうわあ。
願わくば、スーパーSLで。ぜひ!

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もうバレンタイン?

三が日が過ぎるか過ぎないかのうちに、節分のコーナーが登場し

節分がまだ来ないうちに、バレンタインのコーナーができる。
このまま行くと、おそらく節分のころには、ひなあられが
売られ始めてるんでしょうね(笑)

いったいどれだけ急げばいいんでしょうね。
それだけ、1つ1つの行事が粗末になっているような気がするのは
私だけでしょうか。

百貨店のようにバーゲン時期を他店より早くすればそれだけ売れる
ってのはあるでしょうけど

バレンタインの場合は、きっとギリギリまで買わないでしょうし
ずっと見ていると飽きてしまうような気がしませんか?

“早く買えば安くなる!”・・・とか
逆バーゲン?でもやってくれない限り、しばらく縁のないコーナーに
なってしまいそうですね。

私のような冷え性の女性にとっては
この時期に「体の芯からポカポカになるコーナー」など銘打って
生姜を使ったスープやドレッシング、生姜料理の
公開料理教室なんかやってくれたらうれしいですね。

生姜が体に良いとわかっていても
いつも同じようなメニューになりがちです。

インフルエンザも勢いを増してきました。
予防の一歩は体力づくりから。

根菜をしっかり食べて、ウイルスを跳ね飛ばすわよ~ん。

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スーパーも客にとっては専門店?

ある特定の商品群を取り扱う大型の専門店が好調だと
新聞に出ていました。

スーパーや百貨店のように何でもそろっている店よりも、
特定の物を目指して買いに行く専門店の方が、消費者としては
目的と期待値がある程度明確なので買いやすいのかも
しれません。

でもですよ。
私は昨今、スーパーを専門店のように選んでいることに
気付いてしまいました。

「お魚が美味しいスーパー」
「野菜が新鮮なスーパー」
「総菜が充実しているスーパー」
「めずらしい商品があるスーパー」
「とにかく居心地が良いスーパー」
「●●が必ずあるスーパー」・・・

といった具合です。
私が期待する「専門」の部分が、期待と外れていたことは
今まであまりありません。

ということは、この部分にすごーく力を入れているのか
知らず知らずに得意分野になっているのかは知りませんが
客としては「専門店」に行く理由と同じように
選んでいるんだと思います。

逆にこの専門店的部分が薄れてしまうと
行く理由がなくなってしまう。
「どこでもいいや」ってなっちゃうと思うんですよね。

お魚の美味しいスーパーが、さかなクンと魅力を語ったり
総菜が充実しているスーパーが、シェフのたまご君の料理ショーをしたり
めずらしいものがあるスーパーに、日本で1つしかないものがあったり

奇をてらうというより、個性が際立っていると
私としては、行く理由がもっとはっきりしてくると思います。

だからスーパーは楽しい。
だからスーパーは飽きないのだのだ。

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値段が違うと伝えてみたら・・・

毎度おさわがせ、バーコード読み取り価格と、表示価格が違う
このスーパー。

年明け早々、やってくれました。
”本日限り!298円”という表示に、
「今はいらないけど、ストックしとこー♪」といそいそ買ったけど

レジでの表示は
”ピッ!358円”

勇気を出して、伝えてみました。
「あ、あのすみません。これ、表示の値段と違うと思います。」

レジで伝えるべきか、やり過ごしてサービスカウンターで
伝えるのか一瞬考えましたけど、私の後ろに誰も並んでいなかったし
レジは2人でされていたので、伝えることにしました。

対応は
「お待ちください。・・・ピッ!(再度バーコードを読み取る)
 いえ、358円です。」
 チラシに目をやり
「チラシの商品でもありません。よろしいですか?」

よろしくはないけど、これ以上言っても仕方ないので
機嫌良く、「いいです。」と伝え、支払い。

サービスカウンターで値段が違うことを伝えると
いつものように現場を確認し、返金してくれました。

レジで言う方が早いと思ったけど
レジのおねえさんは、どう対応したらいいのか
きっと知らなかったんでしょうね。

それにしても、間違いの頻度が高すぎるでしょ。
これまでボーッとレジを通過していたときに
いったいいくら損していたんだろう。

返してーー。
とは言えない、気弱な買い物客なのであった。

だけどスーパーは好き。

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2日から食べたくなるアレ

皆様、あけましておめでとうございます。
お正月だからといってお休みのとれなかった方も多いと思いますが
お雑煮くらいは召し上がれたでしょうか。

さて、主婦にとって一年で一番体力と気力を使う「年末年始」の大仕事が
過ぎようとしています。

主婦としての経験が長くなればそれだけおせち料理も上達するだろうと
お考えの方。
それは期待外れです(笑)

年々、手の抜き方が上手になってきました。
今年も夫の実家でお料理持ち寄りのお正月パーティーがありましたが
持参したのは、当日スーパーで買った、にぎりずし、上等な牛肉とすき焼きの
材料、ドリンク類、ケーキ、サプライズ用のプレゼント。

一応、和食ということにしていますが
もう1月2日になると、すっかり和食に飽きていて
塩分を取り過ぎているせいか、口も渇きがちになっているので
アレが食べたくなるんです。

アイスクリームとケーキ。

そして、なぜかラーメン。

なので、持ち寄りには誰かがスイーツを買ってくるんです。
そして、そのパーティーが終わった翌日の夕食にラーメンが
登場します。

こうして幕を開けたわけですが
まだ1月4日にして、スーパーに通う事4回。

どんだけ好きなんだ。
どんだけ行きたいんだ。

今年もスーパー好きは止まりません。

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