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値段が違うと伝えてみたら・・・

毎度おさわがせ、バーコード読み取り価格と、表示価格が違う
このスーパー。

年明け早々、やってくれました。
”本日限り!298円”という表示に、
「今はいらないけど、ストックしとこー♪」といそいそ買ったけど

レジでの表示は
”ピッ!358円”

勇気を出して、伝えてみました。
「あ、あのすみません。これ、表示の値段と違うと思います。」

レジで伝えるべきか、やり過ごしてサービスカウンターで
伝えるのか一瞬考えましたけど、私の後ろに誰も並んでいなかったし
レジは2人でされていたので、伝えることにしました。

対応は
「お待ちください。・・・ピッ!(再度バーコードを読み取る)
 いえ、358円です。」
 チラシに目をやり
「チラシの商品でもありません。よろしいですか?」

よろしくはないけど、これ以上言っても仕方ないので
機嫌良く、「いいです。」と伝え、支払い。

サービスカウンターで値段が違うことを伝えると
いつものように現場を確認し、返金してくれました。

レジで言う方が早いと思ったけど
レジのおねえさんは、どう対応したらいいのか
きっと知らなかったんでしょうね。

それにしても、間違いの頻度が高すぎるでしょ。
これまでボーッとレジを通過していたときに
いったいいくら損していたんだろう。

返してーー。
とは言えない、気弱な買い物客なのであった。

だけどスーパーは好き。

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コメント

注意しないといけないことですが、往々にしてありがちなことですね。

投稿: ふるた | 2013年1月11日 (金) 09時57分

ふるたさんへ

そうなんですか?
バーコード読み取りっていう、いかにもすごそうな機械が登場してから、「コンピューターが処理するものには間違いなんてほとんどないはず」
という勝手な思い込みがあって、ほとんどチェックしていませんでした。

考えてみれば、人がコンピューターに教えてるんですものね。
これからもチェック!しまーす。

投稿: スーパー大好きママ | 2013年1月11日 (金) 11時56分

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