イベント

試食会があったらいいな

私が知っているスーパーのイベントは、いつも一方通行で
コミュニケーションという役割を果たしていないようなので、
試食会という形の双方向のモニタリングイベントをしてくれたら
客としても参加意識が出て、応援ムードも高まるだろうなあと
思っていました。

あるんですね、既に関東には。
知らなかったー。
ある方のメルマガで知りました。

チラシで告知して、試食して、その感想を販売コーナーに
展示する。
すると売上がアップ。

1品や2品ではなく、物産展のように何十商品も同時に味わえる
客が自由に楽しめるイベント。

店内デモンストレーション型を極めた形。
これなら小心者の私でも、「参加してあげるわ」的な気持ちで
気軽に参加できますもんね。

まあそこに、試食販売並みにウリウリモードのお姉さんが
いたら、元も子もありませんが。

誰もいないのも勢いが消えてしまうので、その商品の
「ファンです」って生活者がおすすめしていたら
なんだか説得力アップ↑って気がしません?

その1Dayスタッフを募集したりなんかして。
そのお礼にそのおすすめしている商品をプレゼントしてもらったりして。

いいな、いいな、だんだんスーパーがテーマパーク化していくわ。
今時のカフェはテーマカフェが人気だっていうし
テーマがそのままイメージや強みになっているんでしょうね。

都会はずるい!
地方でもやってほしいな。

そのうち、ミッキーマウスのようなキャラクター的スタッフさんも
登場するのかな。

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フードイベントの季節到来っ!

秋になると食に関するイベントやお祭りが続々開催されますねー。
今日はさっそく九州物産展に遭遇しました。

博多明太子、辛子蓮根、長浜ラーメンなどは
お馴染みさんなので1周目はスルー。

焼ける匂いと音につられて熊本餃子のコーナーへ。
「そこのお姉さんにギョーザ試食してもらって」
鉄板の奥の威勢のいいお兄さんが言います。

「これ、熊本県民が大好きで、たくさん食べられている餃子なんですよ
 広島には初登場ということで、初めましてという気持ちを込めて
 通常なら20個入りからの販売をここだけ10個600円からで販売しています。」

熱々の餃子を試食する私の横でお姉さんが語ります。
人気番組の県民ショーを連想させるトークに思わずはまります。

「じゃあ、初めましてということで、とりあえず10個ください」

次に向かったのは博多明太子コロッケ。
これはトークとか匂いではなく、単に夕飯の主役になりそうだったから
という理由。
物産展での買い物予算1500円にぴったりおさまりました。

というわけで、今夜の食卓はこんな感じ

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「コロッケも餃子もめっちゃ美味しかった~」 ← 子どもの感想

名物にうまいもんなし。なんて昔はいいましたけど
味に説得力がありましたよ。

今週末までイベントがあるので、週末にまた買いにいこうかと
思っています。

餃子の方は、今後の広島展開を見込んでの
デモンストレーションなのかなと思わせる勢いと
プロモーションの巧みさを感じました。

餃子の包みには「黙って食らえ」という強烈な文字が入ったチラシが
入っています。
店名よりもこっちの方が記憶に残ります。

まるで、「今日だけで終わらせないぞ!覚えてくれよ」
と、言っているみたいですよね。

それとは対照的に、博多明太子コロッケの包装には
何のメッセージもなく、店名も何も覚えていません。

せっかく美味しかったのに、リピートはできません。

収穫の秋到来。
フードイベントに新しい味の出逢いを求めて
行くわよー。

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お客さんと家族巻きこみ型イベント

もう2年も前の記事になりますが、パン屋さんが突然雑貨屋さんの
ような陳列になったことをお話しました。

⇒ 雑貨屋風の陳列にときめく

このパン屋さん。
あの時以来、トップが代わったのかと思うほど進化し続けています。
雑貨風陳列は、振り返ると大正解!だったんじゃないかな
と、客の立場でも思います。

いつ見てもお客さんが店内を回っていて
定期的にイベント的なことをしていて
まるで宝探しのように、カゴを覗き込んで楽しそうに選んでいる。

こう言っては失礼ですが、そんなに特別美味しいパンじゃないんですよ。
普通に美味しいんです。
けれど、普通以上に楽しい。
仕切りがあった時は、人の流れが同一方向だったのが
ぐるぐる8の字にまわったり大きく外を回ったりできるから
思う存分選べるわけです。

当初心配していた「小さい子がカゴを引っ張って落とすんじゃ?」とか
「子どもたちが、思いっきりくしゃみをかけるんじゃ?」とか
ぜーんぜん問題になっていません。

それどころか、
この夏やすみは、小学生の職場体験かパン作り体験のようなイベントが
何度も行われていて、アピールにつながっています。

通常営業中、小学生10名程度が裏手にある厨房でパンづくりを
習い、出来上がったら店の外に出て、スーパーの広い通路に机を広げ、
焼きあがったパンにチョコペンで顔を描く。

小学生たちのパンの出来上がりをスーパーのお客さんたちは
微笑みながらながめ通りすぎる。
同時にパン屋さんのイベントをしっかりアピールできています。

もちろん小学生ママたちは終始ついて回るわけですから
厨房の中もチェックしちゃうだろうし、何を使っているのかもわかっちゃう。

そんなところが、安心感と親近感を引き寄せて、人気上昇しているのかもしれませんね。
参加していなくても、横を通るだけでパン屋さんとの距離が近い気が
しますから不思議です。

こういった双方向のイベントって、パン屋さんだけじゃなく
いろいろコーナーでやってもらえたら楽しいかも。

「猛暑だから水分奪われるパンなんて食べたくない!」
そんなこと、このパン屋さんには関係ないみたいです。

余談ですが、この店のでっかい体の若いパン職人さんの名前は
「十夢」=トムくん。
名札を見たとたん、親近感がわきました。
小学生にも人気みたいですよ。

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鹿児島フェアーに走る!

会社から徒歩5分の場所にある駅近スーパーで
鹿児島フェアを開催していました。

どうです、この迫力!

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豚さんがぐーるぐるです。

と、まるで見てきたかのように語っていますが
実は、会社の30代女性がお弁当を買いに行ったときに
発見したらしく、事務所に着くなり「すごいんだからー」
と、勢いこんで話してくれたのでした。

その話を聞きつけて、ガマンできない!とばかりに
食欲旺盛な男子達が「ちょっと行ってきていいですか?」
と、仕事時間を抜け出して行ってしまいました。

普通はこんなことないですけどね。
彼らのテンションは抑えられなかったのでしょう。

薩摩揚げに黒豚ベーコンにあれこれあれこれ
買ってきていました。

で、その時のイベント会場はこんな感じ。
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スーパー好きの私のために写真を送ってくれたのでした。

このスーパーは駅から店の入り口までが屋根付きの通路のように
なっていて、そこで「焼きもの」をして人を誘導するという
“焼き&においテク”(勝手に命名)を時々やっています。

気温が上がり、体がほぐれるこの時期。
外気温も居心地良くて、通路がイベント会場として
ちょうどいいセットになっていたようです。

気になったのは、男子たちの買い方。

女性のそれとは違って、買い方が太い。大胆。
私だったら、考えに考えたあげく1つか2つしか買わないだろうなあ。

「え~?そんなに買ったの?」
って聞いてみたら
「だって、うまそうだったんで買いました!」ときっぱり。

買物をしたのは結局30代男性ばかり。

ふー。
お昼の時間にお弁当を買いに行く人が多い
このスーパーだからこそ、平日のイベントにもかかわらず
盛況だったのでしょうねえ。

豚がぐるぐる。

ん~・・・そんなにテンション上がらない。
ってことは、やっぱり私は女子なのかもね。

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この時期の縁日

今日は、スーパーの入口で「縁日」をやっていました。

駄菓子の縁日です。
小さなカゴを持って、あれこ選んでいる子どもたちの様子を、
お父さんやおばあちゃん、おじいちゃんらしき
人たちが嬉しそうに眺めていました。

お年玉でいつになく気持ちが大きくなっているのか
それとも親の方がお正月のイベントムードから
抜け出せていないのか、
この時期は時間がゆっくり流れていて
ファミリー向けのイベントは受けがいいようです。

実はこの場所のイベントはどれも集客が難しいようで
客が夢中になっている様子は、あまり見たことがないんです。

コの字型の陳列は、さっぱりだし
山盛り型で周りにスタッフさんがいるときも
近寄りにくい雰囲気だったように思います。

子ども + 駄菓子 => なつかしい+安い+一緒に楽しめる

陳列も縁日風にいくつかに分かれていて
周りをぐるぐる回れるようになっていました。
それにスタッフさんがたった一人
レジで待っているのがいいですね。

今、再びレトロブームというかノスタルジックな商品や
映画が受けているようですし、
なにもかもがピタッと合ったのでしょう。

こういう近い場所でパパと子ども達が充実した時間を
過ごしてくれていると思うと、ママだって
ゆーっくり楽しーくお買いものできちゃいますもん。
おこずかいだってあげちゃいますよ。

ゲームコーナーの500円とじゃママの満足度は違うのです。

こんな時期の縁日、いいかもです。

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ガラポン抽選会で当たりましたー

当たりましたー!おめでとうございます(◎´∀`)ノ

カラーンカラーン♫

今年も当たりました。スーパーのガラポン抽選会で
1000円ギフト券、ゲットです!

「今年も」って言うほど当たってないけど、くじ運のワルイ私にしては
2年前に2回連続当たり、1年おいてまた当たるのは
すごい確率なんですよ。
(くじ運を小出しって説もあるけど。。。)

3000円で1回がらがら回してカラーの玉が出たら
何かがあたるんです。

2年前は500円券が2回当たって、今年は1000円。
あたった瞬間は、やっほー!って大声て叫びたかったんだけど
周りに知り合いや子どもがいなかったので、ぐっと抑えて
思いっきり笑顔で「わー、ありがとーございまーす」
って受け取りました。

やっぱ、我慢できない。
友達に言いふらそうっと。

やっぱりこのシーズン、スーパーは活気があっていいですねえ。
年の瀬ってだけで、何だかたくさん買い込まなきゃ負けた気がして
お米にトイレットペーペーに洗剤にとあれこれ買ってたら
あっという間に6000円超え。

今は元日から空いてるスーパーもあるし、コンビニだってあるのに
なぜ買いたくなるんですかね。

気持ちの豊かさにつながるんでしょうかね。

そういうシーズンだから、こういった抽選会を
祭りのように派手に開催して、盛り上げてくれると
活気が何倍にもなって、いい気分です。

それに、高額なものが景品で数人にしか当たらない
誰が当たったかもわからない抽選ではなく
目の前でしょっちゅうカランカラン当たりが出ている
のも期待を裏切らない感じがしていいですよね。

さあて、今週末はクリスマス。
抽選券をくれた店に行って、その分贅沢しちゃうぞ。

年末に向けて、テンション上がりまくりです。
スーパーは主婦のテーマパークだあ。

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スタンプカード復活?

最近、スタンプカードを再開したスーパーがあります。

気付けば、モバイルクープンも影をひそめ
現実の世界、目の前にあるサービスに視線が戻ってきました。

これは地方だからかどうかはわかりませんが
私の場合、しっかりこの流れに乗ってしまっています。

スタンプカードだけでなく、ビンゴも割引クーポンも
楽しく利用させてもらってます。

ビンゴの場合、日にちが決まっているから
最初は確認するのが面倒くさくてパスしてました。

でも、ある時ふとビンゴに参加したくなって
やってみたら結構おもしろい。
ビンゴの日のきまりもわかってきたし。

期限までに何列埋めれるかによって
もらえるギフト券の額が変わってくるのですが
私は7列で400円のギフト券をもらいました。

スタンプを押してもらって、期限がきたらサービスカウンターに
名前と会員番号を書いて持っていき、ギフト券と交換する。

そして、期限までに使う。

なんとも手間のかかるサービスなのですが
こういうのもいいんじゃない?と
思うようになりました。

震災がきっかけとは断言できませんが
人とのつながりがいいなって思える自分になりました。

これからも、コッテコテの企画を待ってます(笑)

さあて、GW中盤。
明日は人ごみに突入だあ♪

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イベント広場で動コミ

週末に通う私の大好きなスーパーには、
人が一番多く通る左側の入口の前に
小スペースのイベント広場があります。

ここで、ある時は物産展
ある時は海外の雑貨展などが繰り広げられるのですが
あまり盛り上がったことはなく
スーパーの客という性格とマッチしていない感じがしていました。

その場所で、なんと初めて(?)ほとんど品物がない状態に!

驚きです。
空弁駅弁大会なるものが人だかりをつくり
午後5時にして残り数個。
思わず、仲間に入ってその余韻を楽しみました。

空弁駅弁大会は、確か昨年末にも開催されて
その時は、そのネーミングとディスプレイの楽しさで
興味をそそられたのを覚えています。

今回は、その記憶が冷めやらぬタイミングだったので
特別なディスプレイがなくても、盛り上がります。

なぜ人だかりができるのか、なぜ楽しいのか
それは、おそらく中央に店員さんが配置されていないからでしょう。
もちろん、魅力ある商品が前提ですけどね。

物産展でよくある形は、コの字型の店舗の中に
店員さんがいて、呼びかけ、試食を促しますが
これは、案外見えない圧力となって
客には近寄りにくいんです。

特に、スーパーという対面販売に慣れていない客層の
間ではうんと浮いてしまうんですよね。

あくまでも、私の個人的な感想ですけど。
たぶん、この空気をうまく読んで逆をついてきたんだなあ

中だかに盛られた雛段の赤い布の上に置かれた
めずらしい空弁。

思わず、じっくりと覗き込みます。

時々、法被姿のスーパーの男性スタッフさんが陳列を
直しに来る時以外は、客同士の動きによる口コミ
行動コミュニケーションともいうべき引き寄せ行動で
連鎖反応が起きていました。

ああ、いいなあ。

これぞスーパー。
いいぞいいぞ。

明日も行こっと。

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巻き込まれたい心理

会社の近くのスーパーでイベントの告知がありました。

大手メーカーさんの試食イベント。
先着○○名様対象のクローズ型です。

あいにく予定が入っている日なので申し込みは
できませんでしたが、興味津津です。

このスーパーは以前から消費者を巻き込むイベントを
次々に生み出し、双方向の情報発信で満足度をあげています。

ひと昔前までは、特別なマーケティング関係の会社が
代行したり企画していたイベントを自前で行っている点も
いっそうこのスーパーを身近に感じるポイントですね。

ですが、今ひとつ公開の仕方がもったいないと感じています。

クローズ型じゃその場で終わってしまいますもの。

新しい商品をいち早く知りたい、使ってみたい、
お気に入りを見つけたら人に話したい

私たち主婦が最も得意とする食品関係の評価に
もっと簡単に効果的に参加することができたら
情報伝達の広がりが数倍になると思います。

例えば、毎週日曜日の午後1時半から
いつも催事場でどこかのメーカーの試食イベントがある。とする。

誰でも先着で参加でき、アンケートに答えると
時にはサンプルももらえる。

そして、その商品は今日の目玉商品として
イベント会場と商品棚がつながっている。

そういうイベントがあったらいいなと思います。

批判したいんじゃないんです。
巻き込まれたいんです。

私を含め、主婦にとっては自己実現の1つなのかもしれませんね。
スーパーはもっと遊べる!

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おしゃべりで社会貢献

今日は友人と一緒にモニターイベントに参加しました。

島根県の奥出雲にある産物を使用した新商品の最終仕上げとして
パッケージやら味の濃さやら価格を評価するというもの。

確かに美味しい商品でも、主婦目線からすると
手にしたいと思う商品には今一歩足りないものや
逆に飾りすぎている部分があり、そこをズバリと指摘するというもの。

美味しければ必ず売れるという時代ではないので
パッケージ一つ、ネーミング一つで出逢いを生み出すかどうかが
決まることもありますよね。

今回、一番ズレを感じたのは、商品の価格。
作り手は原価と経費などから価格をはじき出し
主婦は食費の予算から価格をはじき出す。

いくら研究費がかかっていようと関係ないのです。
おみやげ用なら別ですけどね。

モニターの形式は見て触って味わって、アンケートに記入したあと
自由に感想を述べるという形式のものでしたが
いや、主婦って本当~によくしゃべりますね。

私もバリバリの主婦なんですが、まだまだ修行が足りないことを
実感したしだいです。

なぜ彼女たちがそんなに語るのか・・・
モニターのレギュラー陣に聞いてみましたところ
社会貢献の一つなのだそうです。

“私の意見が商品に反映するとうれしい” からだとか。

確かに時間を割いて回答して、報酬としてもらったのは
ジャム1つですから
モノが欲しいだけの人は行かないでしょうね。

そんな社会貢献(ボランティア)が天職だと言い切る主婦って
結構多いみたいです。

いっそのこと、主婦の主婦によるより良い商品のための
モニター団体を作って活動したらどうかと思うほどの勢いでした。
私たちいつでも意見します!っての。

使命感みたいなものが有益なものをうみだしそうですよね。

それにしても気になります。
商品の今後。

出逢って意見した商品は、その後の成長がとても気になるんです。
女性が本来持っている母性本能がそうさせるみたいですよ。

きっと商品に出会うと購入し、人に語ることでしょう。
世に出回る日を楽しみにしています。

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