消費者心理

知り尽くしたスーパー

春なので、あまり細々したことを考えずに
ぼんやりスーパーを楽しんでいます。

お野菜の高騰が続いた緊張した冬が過ぎ
豊富な春野菜が安く手に入るので、気持ちまで
緊張が溶け、豊かになってきますね。

さて、今日は欠品に出逢いました。
目的のトイレットペーパーを置いてある棚が空っぽです。

同質のものが100円安いと、隣のものを買う気になれないのが
正直なところ。

他の店なら、ここで諦めるのですが
ここはち・が・い・ま・す

ここに無い時は、あそこに行くべし。
そう、このスーパーは特売品をお店の最も目立たない
場所にわざわざ特別に陳列しているんです。

なぜなんだろう。
その理由はわからない。

でも、こんなときは常連客として「お取り置きありがとう」
って気分になりますね。

あ、そうそう、値札の間違いのパターンも知っています
から、レジでのチェックも見逃しません。

なんだかんだ言っても、生活の一部になっているスーパーです。
もちろん、トイレットペーパー298円をゲットして帰りましたよん♪

<何が出るかな 何が出るかな>

何が出るかなシリーズを楽しみにしてくださっている皆様。
お待たせしました。
空き地開発に何が現れるかを待ちわびている
1消費者の観察日記です。

いよいよ空き地横の橋が増幅されました。
市内からの道はおそらく2車線になります。

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そしてそして、なーんと初めて確かな情報が入ってきましたよ。

ここには、どうやら4つのブロックがあり
1つはホームセンター
1つはスーパーMV
あとの2つは不明とのことでした。

どんなスーパーか期待が膨らんでいましたが
そういうことになりました。

ここから車で10分もしない場所にはYTも建設中だというし。

この話を聞いた主婦仲間
「同じ系列のスーパーを乱立するのはやめてほしいよね」。

同感です。
同じ名前のスーパーでも、わくわくポイントが違えば
いいんですけどねえ。
悩ましい。

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照明と鮮度

最近、高級路線に変更したスーパーAさん。
なるほど、コーナーのあちこちに見慣れない高級食材が
並んでいます。

ここは、高級住宅街。
需要もあるんだろうなあ~と思うけど、ちょっとチグハグじゃありませんか?

冷凍食品コーナーとドリンク類のコーナーの
照明がバッサリ消えています。

あれ?故障?
最初はそう思っていたけど、いつ行っても消えています。

震災後は、節約ムードで何とも思わなかった。
というより、かえって良い印象だった消灯だけど
今はただ、「うちは景気が悪いんです」と訴えているように
みえちゃいます。
※私の単なる主観でございます。

他のお店ではやってないですからねえ。
気になりながらも、春休みに突入する時期だけに
お昼ご飯のお手軽食材を買いこみに行きました。

でもやっぱ、お昼のような照明の下で楽しくお買いものしたいなあ。
家の中の人口密度が高くなるお休みシーズン到来。
ママ友ランチもしばらくお預け。
主婦の居場所はスーパーなのだ。

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プチギフトは普段の買い物で

「自分へのご褒美」という言葉が現れて随分たちますが
いまだ色あせず、その傾向はどんどん強くなっているような気がします。

それとともに、日本の習慣であったお中元、お歳暮、お祝いごとなどが
「虚礼廃止」の傾向となってきているようです。

実は、私自身もう10年以上も前から虚礼廃止賛成派で
ハートのこもらない贈り物をやめました。

たとえば、お中元は有名デパートの包装紙付きで送る。
など、ブランド大好き派から遠ざかっています。

どこどこで買ったと思われたい。
5000円は5000円だとわかるものを贈りたい。

という、「私がどう思われるか」という選び方ではなく
ありきたりの日常の1シーンで、ほんの少しの気遣いを
相手の喜ぶ顔をイメージしながら選ぶ。

そんな贈り物の方が大切だと感じています。

なので、普段お買いものをする場所に、ちょっとだけ洒落た
小物やスイーツなどがあると、気軽に気遣いができるので
とてもうれしいんですね。

もちろん、それなりのラッピングなどしてもらえると尚うれしい。

本物か、はりぼてか。
その定義って変わって来ている。
これは、若い世代の人たちに与えられたイイ影響なんだろうなあ。

<何が出るかな?>

整地が終わり、足場が運び込まれました。
長かったなあ。

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ここでまたまた根も葉もない「噂」が・・・
「業務用スーパーが入るらしい」
「3店舗が建つらしい」

どっちでもいいけど、待っただけの結果を期待しちゃうわあ。
願わくば、スーパーSLで。ぜひ!

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スーパーも客にとっては専門店?

ある特定の商品群を取り扱う大型の専門店が好調だと
新聞に出ていました。

スーパーや百貨店のように何でもそろっている店よりも、
特定の物を目指して買いに行く専門店の方が、消費者としては
目的と期待値がある程度明確なので買いやすいのかも
しれません。

でもですよ。
私は昨今、スーパーを専門店のように選んでいることに
気付いてしまいました。

「お魚が美味しいスーパー」
「野菜が新鮮なスーパー」
「総菜が充実しているスーパー」
「めずらしい商品があるスーパー」
「とにかく居心地が良いスーパー」
「●●が必ずあるスーパー」・・・

といった具合です。
私が期待する「専門」の部分が、期待と外れていたことは
今まであまりありません。

ということは、この部分にすごーく力を入れているのか
知らず知らずに得意分野になっているのかは知りませんが
客としては「専門店」に行く理由と同じように
選んでいるんだと思います。

逆にこの専門店的部分が薄れてしまうと
行く理由がなくなってしまう。
「どこでもいいや」ってなっちゃうと思うんですよね。

お魚の美味しいスーパーが、さかなクンと魅力を語ったり
総菜が充実しているスーパーが、シェフのたまご君の料理ショーをしたり
めずらしいものがあるスーパーに、日本で1つしかないものがあったり

奇をてらうというより、個性が際立っていると
私としては、行く理由がもっとはっきりしてくると思います。

だからスーパーは楽しい。
だからスーパーは飽きないのだのだ。

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ピンクのレシートをめぐって

ねえ、知ってる?
ピンク色のレシートが何枚かたまると○○がもらえるんよ。

そう言っているのは、私より9歳年下の友人。

この方、とーってもしっかり者でやりくり上手なので
スーパー関係のあらゆる情報を持っています。

ところが、彼女を憤慨させる出来事があったらしく
延々とつぶやきを聞くことに((-_-;))

彼女の言う事によれば、正午までにレジを通過した人だけに
ピンクのレシートが出るということになっていたので
忙しい中を必死で間に合わせ、レジに並んだのはいいけど
自分の直前の人が会計を済ませた途端、
レシートをガチャンガチャンと交換し、ピンクのレシートは終了に
なったらしい。

「あのー、期限の時間の数分前から並んでるんですがー。」と友人

「決まりですから終了です。そもそも時間になったら自動的にレシートが
 変わってくれたらいいんですけどね。」と店員さん。

この一言に、彼女は怒り心頭。

きっと「そうなんですよ。ごめんなさいね。」という店員さんの気配りの一言が
あれば、丸くおさまったはずですし、正午までにレジを通過という
ルールは間違っていなかったんだからと、少し冷静に考えられたはずなんですけどね。

これは、サービスが間逆に作用してしまう結果を招いています。

私は利用したことのないサービスですが、ささやかな楽しみを踏みにじられた
ような気持ちってわかるなあ~。

あの勢いなら、相当な人数にしゃべってるなあ。
おちついてくれ、友よ。

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夕飯の献立は自分が食べたいものが8割

今夜は何にしようかなー。
と献立を考える時、まず自分が今夜何を食べたいかを
考えます。

今朝のワイドショーで○○ミチ君が作ってたあれ、美味しそうだったなー。
待てよ~、お昼がパスタだったからあっさりした豆腐料理がいいかも。

食べたくないと作る気になれないとか
単に自分のモチベーションに関係するという理由だけですが
「家族の健康を第一に考えて・・・」などと
立派な事を言っている割に、結構好き勝手やってます(笑;)

友人とよく話題になるのは
冷蔵庫の野菜にバイバイするタイミング。

これは何かというと、上記のように食べたいもの先行で
作り続けた数日後に冷蔵庫に無造作に残された野菜たちが
いつしか水分を失い、使われることなくバイバイせざるを得ない
という状況のことです。
なので、週に一度は冷蔵庫を覗いて、残り物を活躍させることを
優先させて献立を作るんです。
バイバイしないためにね。

逆に、主婦として、自分をほめたくなる時というのは

・野菜を無駄なく使いきった時
・生ゴミが減った時
・リサイクルプラが減った時(弁当や総菜を買っていないという意味)
・家族がおいしい!を連発してくれた時

なんだなあ。
これが満点になるのは、いったいいつなのでしょう。
「食べたいから作る」を優先させている以上はなかなか
達成できない問題ですね。

こうして振り返ってみると、食べたいものをお肉やお魚をメインに
考えているから、野菜が残る。
逆に、お肉やお魚は使い切る分しか買っていない。
ということになりますね。

10年前に比べて、お野菜もそう安くないので、そろそろお野菜メインに
献立を考えてもいいのかも知れません。

カブのポタージュとか、白菜とイカの煮物とか
野菜がありきのお料理。

主婦業は奥深いのだっ!

<余談ですが・・・>

例の空き地の開発のこと。
なんとホームセンターができるんじゃないかという 
残念な噂が主婦たちの間で広がっています。

 10年以上も待ったのにスーパーじゃないなんてどういうこと?
 ホームセンターなんていらない!
 団地の入り口が混雑するだけじゃん。

などなどと、厳しい意見が飛び交っています。
ホームセンターが出来たら出来たで灯油を買いに行ったり
パンジーや猫の餌を買いにいったりして便利なのでしょうが
私たちの夢とはかけ離れていたってわけで・・・

その実態が見えるまで、諦めきれずに
あれこれ言いまくる主婦たちなのでした。

あー、噂が噂でありますように。

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ボジョレヌーボーと鹿児島和牛ステーキ肉をセット買い

今日はボジョレヌーボーの解禁日でしたね。
でも、正直買い物をする時点ではすっかり忘れていました。

毎年同じように知ってるはずなのに当日忘れてしまうってこと
が続いていたのですが、今日は思い出させてくれました。

誰が?
スーパーの店内放送です。

本日のおすすめ商品の鹿児島和牛ステーキ肉の紹介と
本日販売開始のボジョレヌーボーがスーパー横の
リカーショップで手に入ること、更にハーフサイズで
求めやすい事などをアナウンスされていました。

そこで早速、鹿児島和牛ステーキとそれに合う副総菜の材料を
購入し、店を出てリカーショップへGO!

店頭販売のボジョレヌーボーが2種類あり、大きさも
レギュラーとハーフの2種類ありました。

スーパーのアナウンスとの見事な連携プレーです。
「あのー、こちらとあちらのワインではどう違うんですか?」

値段が100円ばかり違うボジョレヌーボーを指差し店員さんに聞いてみると
「輸入業者が違うだけなんです」との答え。

「だったら安い方でお願いします」

即決定!
つじつまの合わないそれらしい解説より、明快で正直な説明に
思わず「いいね!」

あっという間にお買い上げです。

どのステップが抜けていても買わなかったステーキ肉と
ボジョレヌーボーのコラボレーション。

なんとボジョレヌーボーを解禁日に買ったのは初めてだったんです。
毎年「今年こそ」とおもいつつ・・・

思い出させてくれてありがとうスーパーFTさん
鹿児島和牛、とーっても美味しかったです!!!

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日用雑貨はスーパーで買う

日用雑貨が2階にあるスーパーはとても買い物し辛いという
経験をしたことはありませんか?

それならいっそ、100円ショップに行ってしまおうか。
と、そんなふうに思っていましたが
最近ふと、100円ショップの100円雑貨よりスーパーの
雑貨の方がぐーんと価値があるのでは・・・という事に気付きました。

たとえば、洗濯バサミ。
100円ショップの洗濯バサミはつるす紐がついているだけだが
スーパーの120円の洗濯バサミは同じ数入っていて、その上
つるす紐を竿に固定できるようになっている。
更に、竿の端から順番に入れなくても、1個ずつつるしたい場所に
つるせる。

洗濯ネットにしても、スポンジにしても、セロテープにしても
100円ぽっきりではないけれど、そう違わない値段で
良い品物を置いているんですねえ。

そう、思えば100円ショップが登場するまで
スーパーの日用雑貨はもっと高額だったような記憶がある。

洗濯ネットなんて、300円から400円はした。
それが気付けば、100円台になっている。
100円ショップのおかげで価格破壊が起きたのかもしれないので
メーカーさんには気の毒だけど、高い品質のものが低価格で
売られているスーパーの方に軍配あり!ですよ。

消費者としては、100円で売るために作られたものより
原価から計算された値段で売られているものの方が
いいような気がするんです。

いいような、と言うだけで、それが本当かどうかはわからないん
ですけどねー。

なんか地味~にいい仕事しているスーパーの日用雑貨に
拍手を送りたくなったなあ。

そんなこんなで、100円ショップにはめっきり行かなく
なった私なのでしたー。

もうちょい楽しければもっと嬉しい♪

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なぜかお魚を買ってしまうスーパー

ご近所のスーパーは小規模ながらもお魚が美味しいと
もっぱらの評判で、ご近所奥様やおばあちゃんの集いの場なのですが
あまりに知人と出くわす確率が高いのであまり行かないことにしています。

人見知り?
根暗?

じゃなくてーー。
お買いものを人に邪魔されずゆっくーりのんびーり
するのがストレス解消法だからです。
なので、レジの方が知り合いなのも「う~ん」です。

それがこのところ、忙しくなりしぶしぶ通うこと連続3日。
しぶしぶとはいえ、やはりお刺身や鮮魚の生きの良さは格別。

普段、肉食に偏っている私が、この店ではたいていお刺身を買うんです。
気付いてみてあら不思議。
この店ではお肉を買うよりお魚を買うことの方が多いんです。

3パックよりどりセールなどの目立った売り方はしておらず
いつも同じような売り方なのに、だからこそ安心というか
期待していることが当たり前に目の前に準備されている
安心感があるんですよね。

周囲の方もそれをよくご存じですから
あまり遅い時間に行くと、ほとんど残っていません。

これからもしばらく忙しくなりそうなので
お魚の美味しさを楽しませていただきます。

やっぱ、対面はいいね!
鮮度を感じます。

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買えない理由

「とばっちり」なんて言うと大げさかもしれませんが
エコという名のもとに、何も言えず不自由を我慢している
ことってありませんか?

私の場合、買う前に捨てる時のことを考えるようになり
家電など買い控えるようになりました。

エコ対策で、大型ゴミだけでなく30センチ以上(自治体により違います)の物を
捨てる時はお金を払って、チケットを買い、ネット予約をしてからでないと
捨てることはできません。

だから買えない。
買うのをとまどう。

事実、我が家にはブラウン管テレビが2台、鎮座しております。
地デジテレビを買ったとき、家電やさんに引き取りをお願いしたけど
「うちはそんなサービスはしていません」と言われました。

ブルーレイディスクが欲しいけど、ゴミになると面倒なので
買いません。

これっておかしいですよね?

経済に詳しい方は笑うかもしれませんが
家電品が売れないことの理由について
こういったことが一言も触れられていないのが不思議で
仕方がありません。

今朝の経済新聞を読んで、ふとそう思いました。
いいものが作れないから売れないというより
買えない理由の方もかなり深刻。

理由は他に山ほどあるでしょうが
我が家ではこれが大きな理由になっていることは事実です。
購買意欲が高いといわれているシニア層の家庭では
家具家電がたまりに溜まっているでしょうし
持ち運びが難しくなるからなおさらでしょうね。

スーパーのレジ袋にしても、有料化された時から
各自エコバックの大きさに見合う分しかお買いものできなくなってしまった。

「あれも欲しいけど、入らなくなるからやめとこう。」
「袋忘れちゃったから、我慢しよう」

こういうのはよくあることです。
資源は無駄にできないし、環境の破壊も食い止めなければならない。

でも、「使わせない」「捨てさせない」ことより「循環させる」ことに
対策を打ってくれたら、お金も資源も回り始めるのにね。

血栓のようにゴミが滞り、新しいものが入らないと仮説したら
大型ゴミを一時的に無料にしてみると、それがどれくらい影響
していたか、一気に血流が流れ始めるのか。

わかるのにね。

そんなことをつぶやきながら、
今日もスーパーでエコバックの限界に挑戦する
主婦なのであった。

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