こんな商品あったらいいな

あったらいいな♪特売品で献立提案するスーパー

今朝のはなまるマーケットの特集は、スーパー好きには
たまらなく楽しい企画でしたね。

そのタイトルは「次世代型・愛されストア」

・圧倒的な品ぞろえが人気のスーパー
・一般のスーパーには無いものばかりそろえてあるスーパー
・にんじんが嫌い!などと言われれば、お弁当の中身を客のわがままに
 合わせて取り変えてくれる惣菜コーナー
・1パック30gの豚肉など超・少量商品が豊富な生鮮コーナー
・1点ものの衣類で、自分だけの一着に出会えるスーパー
・お客さんと一緒にティータイム。など親切すぎる接客をするスーパー

などなど、○○に特化したスーパーが続々登場しました。
どれもお客さん自身も気づかなかった「あったらいいな♪」を
実現したスーパーだと思います。

我が家の近くにも
・惣菜バイキングで選べる楽しさを提供してくれるスーパー
・書店のように、“ちょこっと休憩イス”が各通路の端にあるスーパー
など、地域密着感のあるスーパーがあります。
お客さんにとっての「楽しい」「居心地いい」がキーワードに
なっているんですね。
これまでの「得する」だけではないようです。

でも、これらは全て普通のスーパーがあるからこそ
抜きんでて見えるわけで、全てのスーパーが同じように
特化に進めば、毎日の買い物が返って複雑になりそうです。

それより、今のままでできること。
あったらいいな♪と思うことは
「特売品で献立提案するスーパー」です。

今日の特売品でこんなメニューができちゃいます。
 

・カキとほうれんそうで熱々グラタン
・豚ひき肉とニラでぎょうざ
・エビとブロッコリーでマヨネーズ炒め

などが、店頭や各コーナーで提案されていたら
主婦の悩み「今夜何にしよう」のループから抜け出せるし
お店の方としても、精肉コーナーのPOPに「今夜は餃子」と
書いて豚ひき肉を特売しておきながら、野菜コーナーに
行ったら、ニラがない。
なんてことも避けられそうです。

これ、結構あるんです。
イライラしながら、「作れないなら提案しないでー!」と
豚ひき肉を戻しに行くわけです。

買い物も時短できるし、献立から選べるから楽しい。
献立で悩まなくていいから助かる。
という私たち客のメリットと

買ってほしい商品に誘導できる
というお店のメリットが両立できてイイんじゃないかなあ。

特別面白い「次世代型スーパー」いいぞ!
でも「普通にすごいスーパー」は、もっといいぞ!きっと。

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梅雨こそスタミナ食

じめじめしますね~。
体力も気力も奪われる梅雨の季節。 

この季節こそ体はスタミナを欲しがっているような気がします。

「今夜はスタミナ系の料理にしてね!」
という家族のリクエスト。

中華?イタリアン?
タイ料理?インド料理?

先週キムチ鍋食べたし、鍋でスタミナ系は今時もつ鍋くらいしかないし。。。
レトルト調味料もありきたり。

そろそろ、うなぎかな?とも思うけど
でも今年は高そうだし、かと言って外国産は買う気にはなれない。

毎年、この季節に探しまくるスタミナパワフル系の食材や調味料は
なぜないのだ??と聞きたいくらい毎年同じ顔ぶれですね。

仕方ないので、スパイスを買いそろえてみました。

タラゴン、バジル、オレガノ、タイム、ローズマリー、ガラムマサラ、
パプリカ、ナツメグ、チリペッパーにターメリック

パンチ系食材や調味料も。

アンチョビ、みょうが、ナンプラー、豆板醤、などなど

これらを組み合わせると、まるで違う料理のように
グレードアップしますし、パンチ力もアップします。

ただ、私のように1個1個買いそろえるのはもったいないという
声が多いのも事実。

私の友達はこんなの欲しいそうですよ。
「スパイスやパンチ系調味料を組み合わせてある2人分、4人分1回使い切りパック」

ハーブミックスのようなイメージですが、ハーブミックスみたいに
たくさん要らないし、値段も下げたい。
ハーブの単独の使い方はわからないので、何に使うのかを教えて欲しい。

そんな要望のようです。
例えば、ガラムマサラ・・・体を温めてくれるハーブです。
               シンプルな野菜スープに一振りどうぞ!

などのコメント付きだと、料理の幅が広がるし、知識も増える。
というわけです。

かけるだけで出来上がるレトルト調味料もいいけど
手作りとレトルトの中間にあたる「○○に合う、使い切り調味料パック」
なども欲しいところです。

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ついに介護食が登場しました!

ずっと疑問に思っていたこと。
それは、これだけ高齢化社会になっているのに
介護食がスーパーで売られていないことでした。

老々介護という言葉通り、介護をする人の体力も
さほど残っていないケースがありますよね。

そういった家事従事者、介護従事者にとって
介護食をもっと身近で簡単に手にいれることができたら
どんなに助かるだろうと思っていたのですが
先日、団地内の小さなスーパーに、ついに介護食のコーナーが
設置されました。

と言っても冷凍のケース1つ分ですけどね。
1m×2mくらいのケースに介護食が上向きに並んでいます。

初めて見るパッケージばかりで、興味津津。
どれも馴染みのある惣菜ばかりですが、それを一旦ペースト状にして、
再び元の形に整えてあるような商品が多いです。

うちの団地はかなり高齢化が進んでいて、40代後半の我が家は
若い方に入るくらいですから、この団地がテストケースとして
選ばれたのも納得です。

ただ、価格が1ピン500円以上とお高く、家族一人の1ピンのために
毎日買えるかどうかというと疑問ですね。

複数の惣菜1人前を600円~800円で宅配してくれる宅食業者も
競合として居るわけですから、もう少し価格を落として
一般の冷凍食品と同じように買えるといいですね。

逆に言えば、そうしないと本当の必要数も見えてこないと思います。
宅食よりもお手軽で、買物ついでに1つ買って帰る。
介護する側される側がストレスフリーになる、そんな時代が
訪れますように。

介護食は必要ないけど、ちょっと気になる。
食べてみたくなる。

これって、ただの食いしん坊?

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心おきなくコーラが買える

いい季節ですねー。

こんな季節の真昼間にスーパーに通えるなんて
いったい何年ぶりのことでしょう。

やっぱシャバの空気は最高だー。
元へ、昼間のスーパーは最高だー。

残業漬けの毎日が続き、深夜営業のスーパーやコンビニばかり
通っていたので、昼間のスーパーの客層や商品が
めずらしくて新鮮に感じます。

ついつい長居してしまって、面白いって思う商品に出会うと
買ってしまってます。

先日発売のキリンメッツコーラ。

POPを見た瞬間、「これを待ってたのよお母さんは!」
と世の母たちを代表して心の叫び。

成長期の子どもが、毎日コーラを飲んで大丈夫なの?
ずっと思ってました。そうずーーっと。
そう不安に思いつつも子どもが自分で買ってくるんだから仕方ない。

そんなあきらめ気分の中、トクホのコーラって!
脂肪を分解って!お食事時にも飲んでいいってこと?

コーラに対する不安 ⇒ 体に良いコーラがあったらいいな

そんな発想から生まれたのでしょうね。
なので、発売から時間は経っていないのですが、何本も
買ってしまいました。(影響されやすい・・)

そのうちアンチエイジングできるビールとか
食欲増進に効果があって胃にやさしいビールとか
(結局ビールを正々堂々と飲みたいだけだろう・・・)

そんな「あったらいいな」を形にしてくれる商品がどんどん
出てくるのでしょうね。

母ゴコロ、オンナゴコロ、主婦ゴコロに響く新商品を期待しておりまーす。

ところで、先日お話しした「はじまりをはじめます」のお話。
こちらのブログにて、経過をつづってまいります。

ブログタイトル『そうだ!お店をはじめよう』
⇒ http://blog.goo.ne.jp/kaiten-story 

どうぞよろしくお願いします。

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スーパーからのごほうび

「今日このスーパーに来て良かった!」
と思う瞬間があります。

それは、チラシやアナウンスで告知されていなかった
特売やちょっとしたイベントに出逢える時です。

例えば、今日出逢ったのは
2箱で78円のチョコビスケット
全粒粉入りでココアビスケットにチョココーティングを
施したもの。

普段でも1箱で150円くらいはしたはず。
それがなぜ?

一瞬疑いのまなざし。
でも目の前に貼ってあるPOPには・・・

「賞味期限が近いので特別価格で販売します」

と書いてあるではありませんか!
箱の裏を見てみると、賞味期限は2012年4月11日

ぜーんぜん問題ないじゃ~あーりませんか。

もちろん買いました。
2箱。

もっと買えばよかったなあ。
こういう、ちゃんとした理由のある特売や
ワケあり商品を告知なしに売ってくれるのは
そのスーパーの常連にとっては
「他のスーパーに浮気しないで良かった」と思える瞬間なのです。
ずうずうしい言い方をすれば、「ごほうび」をもらったような
感覚でしょうか。

だからここの客はやめられない。
いやいや、私ただのケチじゃありませんのよ。

一方、とても不信感を抱いてしまった特売をしている
スーパーにも出逢いました。

冷凍食品のコーナーに、あり得ない低価格で
同一商品が山積みされていました。

そして、商品の前面には大きな黄色いガムテープが
5センチほど全ての商品の同じような位置に貼ってありました。

説明は何もなし。
「なんだろ、これ」
もちろん興味津津。

上を見たり裏返したりいろいろいじくってみたけど
「もしや・・穴をテープで隠しているのか・・・」
「いいのか、そんな売り方して」
「箱を開けるときに間違ってズブっといってしまったのか」
「いや、もっと他に言えないわけがあるに違いない」

妄想が広がり、結局「私たちに何を買わせるのよ!」
という不信感満々でその場を去ることになるのです。

もしかすると、前者と同じ理由だったのかもしれませんが
真逆のイメージを持ってしまったわけです。

行くべき店はイメージで選ぶ。
チラシの特売ではなく。

私はここ数年、そういう選び方ばかりしています。

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ワルかわいい野菜たち

先日に引き続きまして
「青木家の正直な野菜たち」の登場です。

数日前に野菜をどっさり届けてくれた
青木家の嫁が、今日もまたたくさんの野菜を届けてくれました。

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これ、かわいいでしょ!
おまけに付いてて、思わずとりこになりました。

ペッタンコのパプリカに
お行儀のワルい人参。

付いていたメモには
「おまけの人参、試練が多すぎたみたい」だって(笑)

子どもと一緒にこっちがいいだの、あっちがいいだの
何に見えるだの結構楽しみました。

もちろん市場に出回ることのない野菜たちですが
こういうのって、若いママと子どもたちにウケがいいと思いますよ~♫

今日の「シルシルミシル」では生協さんが丸ごと
潜入取材を受けていましたが
ネットのみで買うことのできる「もったいないセット」が
登場して、買ってみたいなあって注目でした。

店頭で販売できない難アリ野菜が3種類以上入って480円。
届くまで何が入っているのかわからない。おたのしみ!

こういうの、本当にたのしい。
お得な上にワクワクまで届けてくれちゃうなんて、
値段以上ですよね。

上の写真のお行儀のワルい人参たちは
それこそ商品にはなりませんが
イベント用にはもってコイ!って感じです。

子どもたちが喜んでスーパーに行って
野菜の名前を覚えながら
両手いっぱいのワルかわいい野菜を
プレゼントなんていうのがあったら、
ママとしては、一石二鳥。

スーパーに行く=子ども喜ぶ=私もお得
こういう式が成り立ちます。

いつもあると飽きるので
時々、ワルかわいいキャラクター野菜たちが
登場する日をおたのしみにー。ってね。

思ってみたら、綺麗でまっすぐな野菜を求めたのは
私たち主婦の先輩たち。
その声に応えて野菜つくりをした結果が
様々な反動となって、当初思いもしなかった
欲しくない影響まで生み出しています。

今、ワルかわいい野菜たちをもっと野菜として
見直す時なのかも。

そんなことを思うのでした。
時代なのかな。

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惣菜以上手作り未満

お惣菜って言葉を、お店でつくったオカズと訳す傾向が
どんどん強くなってきています。

今日は疲れたから惣菜だなあ
1週間がんばったから惣菜祭りだなあ

などと、本来の意味とは全く違う印象が定着していますね。

その、お店でつくったオカズ 惣菜 と
おうちでつくったオカズ 手作りの料理 との間に

いったいどれくらいの距離があるのか・・・
その距離は未だしれず。
近いけど遠い。

惣菜以上、手作り未満のモノが
どこかにないかしらと探しつづけています。

なぜ惣菜ではいけないの?

満たされない何かとは
主婦として代替してもらえない

「家族のための選んだ食材で、選んだ調味料で、水で、家族の健康のためにつくる」

言い換えると

「後ろめたさ」を補う何か。
が足りないんだと思います。

わがままだなあ。
そう、とっても。

そんなことを昨夜、閉店前のスーパーで考えながら
買い物をしました。

土曜日午後9時、閉店間際と知らず入ってしまった私は
お店のエンディングに急かされながら
すぐに食べられる何かを探していました。

惣菜かな?ん?違う。
きっと気持ちが満たされない。

じゃ、レトルト調味料つかって半手作り?
いや、疲れすぎている。家族も待てない。

じゃ、冷凍食品?

ん?主婦としては失格かもしれないけど
最近の冷凍食品の方が惣菜より美味しいかもしれない。

時間がない状態で選んだすぐに食べれるものとは
冷凍の麺類やドリアなどでした。

惣菜のちょっと上に、どんどん進化している冷凍食品があり
そのずーーーっと上に手作り料理がある。

どうすれば埋まるのか
きっと簡単なことだと思う。

簡単だけどその「後ろめたさ」「達成感」
を埋めるのは、食材だけではないと思う。

誰が何をどういうルートでどう売っている?
そして私はどう関係している?

なんとなく見えてきたなあ。

忙しいお仕事主婦たちを満たしてくれる何かが。
わがままな私が納得できる何かが。

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あったらいいな、ベビーカー用駐車場

冬がすぐ近くまでやってきていますね。

ここ広島では、太田川沿いで竹を組んで牡蠣いかだをつくる様子が
見られますが、そろそろその作業も終わりのようです。

今日、スーパーに生牡蠣が並んでいました。
シーズン初物はやっぱり高いですねえ。

100g350円くらいだったでしょうか。
これが100gあたり200円に近づくと買い時です。

待ち遠しー。
冬にはなくてはならない食材ですね。

と、ここで冬というお題に進みますが
冬になるとめっきり出不精になりませんか。

特にお買い物はまとめて買えばいいかってなります。

特に子どもが小さいうちは、ベビーカーを
車から出し入れするのが、ひどく辛くなって
週末まで待ってパパに手伝ってもらおうか
ということになります。

普段はネットスーパーや夕食セット配達を
活用してなんとかつなげる。

決して満足ではないけど仕方ないんですよね。

スーパーの駐車場でベビーカーを出し入れしたことのない方には
想像つきにくいでしょうが

たーんと買い物して車の横にベビーカーをつけて
買い物袋を車に積む間、片足はベビーカー。

転がってお隣の車を傷つけないようつま先で押さえ込み

それが終わると子どもを片腕で抱えたまま
ベビーカーをたたみ
ベビーカーを脇によせて子どもをシートにセットする。

あー、思い出しただけでヒーハーです。

ベビーカー用駐車場ってどうしてないのでしょうね。
あると便利だとおもうなあ。

前後左右に余裕があるスペースが
あったら助かりますよね。

もっと欲をいえば、ベビーカーやカートが転がらない工夫があって
カートを戻す場所がすぐ近くにある。

子育て中は、本当は息抜きに出たくて仕方がないのですが
そういった煩わしさを考えると
「ま、いいか」ってなります。

あったらいいな、こんなスーパー。
ベビーカー用駐車場があるスーパー。

たとえ利用しなくてもウエルカムって言ってもらえてる
気がして、うれしいものです。きっとね。

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夫と息子がうなる旨い塩

あったらいいな、こんな塩。

スーパーにあったらいいなと思うものに
久しぶりに出逢いました。

広島の下蒲刈島産「姫ひじきの塩

Photo

美味しい塩は数々ありますが
海人の藻塩や岩塩を愛用しているうちの家族たちが
ウナる旨い塩が現れました。

この出逢いのルートがまたおもしろい。
まず、夫がどこからかもらってきた。

おいしー。
その数日後

息子が学校の体験授業でこのひじきから塩を
抽出し、みんなで試食しこのパッケージに詰め込んだらしい。

うまいよーこの塩、買おうよ!

食に関する美味しいもの、珍しいものは
主婦である私が一番最初に発見して自慢するのが特権だと
思ってたのに。

この塩の売り込みルートはちょっと違うらしい。
まあ、そんなことはどうでもいいのだが
ネットでしか買えないのは少々面倒。

ネット価格は普段使いにはちょっとお高めの
100g420円
380円くらいでお店に出ないかなあ。

焼肉にチョンと付けて食べてみたら
あまりに美味しかったので、関係者でもないのに
こんなにPRしちゃいました。

牛小間が黒毛和牛になるよ♪
そりゃ言いすぎでしょ、あなた。

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ネットスーパーの行方

最近のネットスーパー進出は
新聞を見る限り勢いを増しているようです。

外出がままならない人がターゲットだった一昔にくらべ
おそらく、スーパーに行こうと思えば行ける人たちをも
巻き込むつもりでしょう。

実は、私がIT企業でSEをしていた20代の頃
上司から「特許が取れるパッケージソフトを考えろ!」
という指令がでました。

その時に提案したのが「オンラインスーパー」です。
その頃からスーパーのことばかり考えてたのか・・・(汗;)

当時はインターネットは普及しておらず
専用回線を用いてのオンラインが主流でした。

その提案書に盛り込んだのは
お昼休みに会社で夕飯の買い物を済ませることができる
買い物システム。
お昼に注文すれば、帰宅時間には玄関先に届いているシステムで
決済は1ヶ月ごと。
買い物の内訳をデータベースに落とし込み、金額だけでなく
カロリーまで計算してしまおうというものでした。
企業メリットは、優秀な女性を家庭に取られることなく
ずっと雇用でき、当時の男女雇用機会均等法の流れに
乗った企画だと思っていました。

もちろんオンラインで繋がる大手企業とスーパー間でしか
できない設定でしたが。

その企画とオンラインのプログラムを添えて提出したところ
上司から、こんな一言が返ってきました。

「ニーズはあるの?ないでしょ。」
一蹴でした。

確かに20年以上前にこれが成功したかと言えば
コストばかりかかって、企業にはメリットなどなかったと思います。

なので、昨今のネットスーパーの活躍を
やっとここまで願いが叶ったなあと嬉しい気持ちで眺めています。

ただ、私が設計したシステムにあって今のネットスーパーに
ないのは、複数のスーパーをまとめて管理運営する
新業態の誕生です。

1つのスーパーがネットスーパーをするより
複数が競いあってネットに掲載する方が
見たくなりますし、価格競争力もできます。

物流も経営も独立した新業態。

私がおばあちゃんになる頃、
ネットスーパーがリアルなスーパーのように
わくわくする場所になればいいのになあ。

そんなOL時代のはかない夢をふと思いだして
これからのネットスーパーの活躍にときめくのでありました。

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