スーパーで働く人たち

値段が違うと伝えてみたら・・・

毎度おさわがせ、バーコード読み取り価格と、表示価格が違う
このスーパー。

年明け早々、やってくれました。
”本日限り!298円”という表示に、
「今はいらないけど、ストックしとこー♪」といそいそ買ったけど

レジでの表示は
”ピッ!358円”

勇気を出して、伝えてみました。
「あ、あのすみません。これ、表示の値段と違うと思います。」

レジで伝えるべきか、やり過ごしてサービスカウンターで
伝えるのか一瞬考えましたけど、私の後ろに誰も並んでいなかったし
レジは2人でされていたので、伝えることにしました。

対応は
「お待ちください。・・・ピッ!(再度バーコードを読み取る)
 いえ、358円です。」
 チラシに目をやり
「チラシの商品でもありません。よろしいですか?」

よろしくはないけど、これ以上言っても仕方ないので
機嫌良く、「いいです。」と伝え、支払い。

サービスカウンターで値段が違うことを伝えると
いつものように現場を確認し、返金してくれました。

レジで言う方が早いと思ったけど
レジのおねえさんは、どう対応したらいいのか
きっと知らなかったんでしょうね。

それにしても、間違いの頻度が高すぎるでしょ。
これまでボーッとレジを通過していたときに
いったいいくら損していたんだろう。

返してーー。
とは言えない、気弱な買い物客なのであった。

だけどスーパーは好き。

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17年前のポイント

ずっと前、小さなアパートに住んでいた頃に通っていたスーパーF。
一戸建てに移り住んで以来、すっかり忘れていたのですが
最近また近くに行くことが増えたので、ポイントカードを作ってもらう
ことにしました。

総合カウンターにて
「ポイントカードを作っていただきたいんですが」と私。

「以前こちらでポイントカードをおつくりになられたことはありませんか?」と女性スタッフさん。

「そういえば、17,8年前カードを持っていましたけど・・・
 住所も電話番号も変わってしまったので」

「では、お名前と生年月日でお調べしましょう。」

待つこと2~3分。

「ありました!420ポイント残っています。
 今日のお買い物をここにプラスしていきますね」

なんと親切丁寧な対応なのでしょうか。
残っていなくて当然のポイントをわざわざ本部に問い合わせて
探し当ててくれるなんて。

420ポイントが嬉しかっただけでなく
そのスーパーの対応が嬉しかったんです。
もしかしたら全てにおいて私たち客を大切に考えてくれているのかも
とさえ感じたのです。

ずーっと前の私のポイント。
あの頃にタイムスリップした素敵な感覚。

スーパーFさん、ありがとう!!!

さっそく友人に話したのは言うまでもありません。
地味でも好きだよスーパーFさん!

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レジでの会話

A:「これは何という野菜ですか?」

B:「はい、これは小松菜です。」

いきなりですが、これはスーパーのレジでの会話です。
さて、どちらが店員さんでしょう・・・

答えは

Aが正解です。

小松菜とホウレン草と中国野菜などは、
あまりお料理に詳しくない若い人たちには同じように
見えるようですね。

だけど、そんな風に聞かれてもちっとも嫌じゃないんですよね。
スーパーって所はそういうところなんでしょうね。

これが家電店だったら
「プロなのに素人より知らない」ってことになりそうですが

スーパーには、お料理や素材の知識を蓄えた主婦達の方が
そういった意味ではプロなので、聞かれることは逆にうれしかったりします。

小松菜とホウレン草では、いくらか値段が違うので
わからないまま勘で入力されても困るし
素直にわからないから教えてって言ってくれたこのレジの方が
とっても素敵に思えました。

実はこのお店の教育係をしているのは
近所の同級生ママなんです。

と、言ってもパートでスーパーの受付を始めてから
もう10年過ぎましたけどね。

私が仕事で毎日夜遅くスーパーに通うようになってから
彼女が若い子に手取り足とり教えている姿を見かけるようになり
きりりとしたその姿にみとれてしまいました。

愛情深い彼女のことですから、厳しい中にも丁寧に
繰り返し教えていることでしょう。

レジの若い男性スタッフさんに、とっても素直にさわやかに
「これは何という野菜ですか?」
と聞かれた時に、彼女の顔が浮かびました。

「はい、これは小松菜です。」
そう言って、心の中では
”覚えてね。緑色が薄くて筋張ったのは小松菜だからね”

と応援メッセージをつぶやいていました。

こういうのもコミュニケーションなのかなあ。
うん、いいよね。
じゃんじゃん聞いてちょうだい。
主婦がこんなに自信もって答えれるジャンルはないんだから(笑)

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コンシェルじい

年齢を重ねた人ばかりをスタッフとして雇って
その気配りのすばらしさや居心地の良さで
若者に人気のモスジーバー。
(おじいさん、おばあさんスタッフがいるモスバーガーという意味の愛称)

最初に店内に入ったときは正直「およっ!?」と思ったのですが
人選がすばらしく、さわやかであり気配りのいきわたったサービスに
また行きたいと思った記憶があります。

そのスーパーマーケットバージョンとも言えるのか
うちの近くにあるディスカウント系のスーパーで
定年を迎えたころのおじさまが駐車場や店内で
とても気持ちの良いサービスを展開してくれています。

突然現れた数名のおじさまたちに
最初はやはり「およっ?」と思いましたが
赤ちゃん連れのお客さんや高齢者の荷物持ちや
カートの移動など、とてもさわやかにさりげなく対応してくださっている
のを眺めてうれしくなりました。

すべての年代に役割があることや
それに敬意を払いつつ雇っているスーパーの姿勢にも
関心します。

サービスマン?
コンシェルジェ?
いえ、コンシェルじい ですかね。

もっとこういうスタイルのプロが出現してもいいのかもしれません。
最も、人選がすばらしいからこそなのでしょうが。

スーパーを選ぶとき、品揃えや品質の前に
そのスーパーの姿勢を総合的に見てしまいますので
とてもポイントが高いと思います。

駐車場が広い
車の出し入れが容易
店内が明るく清潔感がある
あるべき場所に商品がちゃんとある
スタッフの案内が的確で親切
スタッフや客層に品がある
商品の案内がわかりやすい などなど

肌で感じることばかりですが
主婦友の話題にもよく上がります。

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またまた値段が違いませんか?

同じスーパーで、続けて値段間違いってこと
あるんですね。

今日はビオレのクレンジングジェルが200円違いでした。

レジ前の網棚には確かに598円と大きく表示されていたのに
レジ通過時は798円。

まさか、そんな間違いが続くわけない。
そう信じたかったのですが、袋詰めを終わって確認しに行くと
それは気のせいではなかったとわかりました。

そんな時、このスーパーのファンとしては
 値段の間違いを同じ客が連続して指摘するとクレーマーみたいで
 いやだなあ。知らんぷりして帰ろうか。とか
 でも、お店としては間違いを知りたいのでは。 とか
 ちょっと考えちゃうんですよね。

だけど、やっぱり黙っておくのは違うような気がして
サービスカウンターに行きました。

対応してくれたのは、先日とは違う女性スタッフさん。

レシートを見せて説明しましたら
「どこに置いてありましたか?案内してください」
と言われ、袋とレシートを持って案内しました。

レシートの記述と棚の商品をじっくり見比べ
「申し訳ございません。サービスカウンターへどうぞ」
「担当者に連絡を取って確認いたします。」

電話で担当者と連絡を取り合う女性スタッフさん。
「お待たせしました。ご返金させていただきます。」

やっと信じてもらえたようです。

「記録を取らせていただきます。」
前回のスタッフさんは隅の方であっという間に記録していたのですが
今回は目の前で記録を取られていました。
あー、客がだれかってことも記録されるのね。。。

200円の差。
私にとっては今日必要だった商品なので798円でも良かったんです。
本当は。

さすがに3回目は言えないでしょう。
スーパーとの良い関係を続けるために黙っておくべきか
あきれ返って別のスーパーに変えてしまうか。

割り切れない気持ちです。

これまで10年通っていてこんなことなかったんですけどね。
内部の人たちが変わっちゃったんでしょうかね。

ちょっと肌寒い対応でした。
秋ね~。

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値段が違いませんか?

連休の中日にあたる昨夜の献立は懐もゆるまって
焼肉パーティとなりました。

外食するより、質のいいお肉と信用できる野菜で
安く食べられるから断然うち焼肉派。

ということで、お肉も野菜も平均して(価格も質も)信用できるスーパーSLに
買い出しに行くことに。

不思議なことに、あれもこれも焼肉に合うんじゃないかと
ついで買いをしてしまうんですよね。
焼肉ってコワイ。

メイン通路の真ん中のワゴンに置いてあったごま油も
あ、この価格なら買っておこうと気軽にカゴに入れたものの1つ。
牛タンにゴマ油は合いますからね。

ところが、レジで清算を待っているとき、ごま油の値段表示が
違うことに気付いたんです。

でも、この混雑の最中に違いますと言ってしまうと
大迷惑だろうと思った私は、とりあえず清算を済ませ
袋詰めし、もう一度現場に行ってレシートを確認をしたうえで
サービスカウンターに行きました。

「あのー、この日清のごま油の値段、違ってませんか?」

「はい、すぐに確認してまいります。少しお待ちください。」

この女性、猛ダッシュで目的地に向かい、本当に少しの時間で
戻ってきました。

「申し訳ございませんでした。すぐに返金いたします。
 ・・・今、記録を書かせていただいています。
 ・・・はい、差額の59円でございます。
 ・・・ご迷惑をおかけしました。」

なんとも無駄のない動きと安心させてくれる一言なのでしょう。

全部で、ものの5分とかかりませんでした。

何がどこに置いてあるのか全部頭に入っていなければ
あの広い店内でワゴンの場所はわからなかったと思います。
また、クレーム処理の空気を全く感じさせなかった気持ちのよい
対応と隅々まで行き渡る説明の気持ちよさ。

彼女がオープン当初から10年、ずっとサービスカウンターに
居る意味がわかりました。

こういう事に接するとますますSLが好きになりますね。
だってこういう人を育ててるんだもん。

ところで、結構値段の間違いってあるんでしょうね。
このやり取りの間もレジを通過する人たちは59円損しているのに
気付かないままなんでしょう。大半は。

後日、お詫びと返金のお知らせが来たなんて聞きませんものね。

レジでボーっと隣の人のカゴの中身見てないで
ちゃんと値段を見ておこうと気を引き締めた私なのでした。

本日もSL日和なり。

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献立ソムリエ

今朝の新聞に「本ソムリエ」が誕生したことが掲載されていました。

んー、これまで何でなかったんだろうってサービスです。

私の友人に本ソムリエと称号を与えたいほど的確に
ぴったりの本を教えてくれる人がいます。

今の心境や関心事、近い目標から人生のミッションまで聞いたうえで
この本とこの本をまず読んでみて!と教えてくれるんです。
常に的確。

それと同じように、
「冷蔵庫のマイタケを今日使い切りたいんだけど、どんな料理ができるかな?」

と聞くと、必ず答えてくれる友人もいます。

だったら、スーパーに “献立ソムリエ” が登場したっていいんじゃないでしょうかね。

「今日の特売のサワラと水菜で何か美味しい料理できますか?」
と気軽に聞けたり、
特売品を組み合わせて簡単でおいしい料理を提案してくれたりしたら嬉しいですね。
レシピまで用意しなくても、ヒントやイメージでもいいんですよ。

テレビの料理番組だと買い物の後だったりして
素材がそろわないことが多いけど
スーパーだったら足りないものは即調達できるわけだから
効率的だと思うんです。

いいなー、献立ソムリエ。
栗原はるみさんや奥園としこさんみたいな人がいいなー。

ずぼら主婦ライフはアイデアを産む。。の巻き

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オープニング特価の卵

友人がパート勤めをして間もないスーパーが
オープンし、2日目が過ぎました。

「ねー、どうしよう。思ったほど人が入ってないんよ。
 オープン用の卵も残ってたし。
 明日は大丈夫かなあ・・・」

さきほど、友人から不安でいっぱいのメールが届きました。
店長級の落ち込みようです。

「雨が続いたし、しょうがないよ。勝負は週末じゃん。
 明日は目が回るほど忙しいよ、きっと。
 あたしも、応援しに行くからね~」

と、返信してみたけど
彼女がオープン前にさかんに不安がっていた理由が
ほんの少しわかりました。

客として一番楽しみなオープニングイベントの情報が
平日(水曜だったかな?)の折込広告として入っていたから
挟んだまま捨ててしまった人が私を含め多かったと
思うし、卵の特売ははっきり言って魅力がない。

まったく贅沢な話だとは思うけど、「へー」くらいな関心度。
5段階評価にして2へーくらい。
2へーは、雨が降ったら「まっ、行かなくてもいいや」程度の魅力。

客としてはオープンのイベントでそのスーパーの実力を
見せてもらうくらいの勢いで行くのだから
このスーパーだからこそのイベントがほしいなと思います。

それって、高ければいいとか、もらえたらいいとかじゃないんですよね。
あまりに安いもの、タダで貰えるものは気持ち悪いです。
一応、家族の健康を支える身ですもん。

駐車場の広さ、駐車のしやすさ、誘導対応、導線
店頭のビックイベントと、店内の雰囲気、流れる音楽、スタッフさんの
対応、品揃え、明るさ、広さ、高さ、値段、楽しさ。
そして、この店は自分にとって居心地よく感じるか。
それらを、テーマパークに初めて行った時の感覚で
一気に評価してしまいます。

言い換えれば、このときほど店を知ろうとするときは無いかも
しれません。

と、言いたい放題が続きますが
明日はもちろん落ち込み気味の友人を応援しに行きますよ。

友人がそのスーパーでがんばっている限り
私はファンでいたいです。
さっそく土用の丑のうなぎを彼女に注文しました。

スーパーで働く友人が増えると季節の行事が近づくのがコワイ。。。
今年の年末は何個のクリスマスケーキを買うのか・・・コワイ

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スタッフの笑顔コンテスト

今日おもしろい企画を発見しました。

その名も「スタッフの笑顔コンテスト!」

包装台の前のボードにスタッフの顔写真と名前と
担当部門とメッセージが1人ずつ掲載されていて
今日一番笑顔がいいと思ったスタッフに投票してください。

と、投票用紙と投票箱が置いてあるんです。

そして、投票した客も20ポイント(20円)をゲットできるといううれしさ。
ただし、一日に1人しか投票できない。

こんなことされたら、毎日行きたくなっちゃいますよね。

スタッフさんはがぜんやる気が出るでしょうし、
買い物客はスタッフさんに親近感を感じる。
モノより人で店の魅力を知ることになる。

そして、真剣に1票を投じて「明日も公平に投票しなきゃ」
とかなんとか、しっかり巻き込まれることを楽しみにしてしまいます。

それにしても、あの小さなスーパーにあんなにスタッフさんが
いたとは、びっくりです。

じっくりメッセージと顔写真を見ていたら
わけもなく笑いがこみ上げてきました。

親近感かな?

スーパーの人たちって、いろいろ考えてるんだなー。

おもしろいです。
久しぶりに5拍手!!

コンテストが終わったら開票して表彰でもするのかな・・・
ぜひ広告に出してほしいわ(笑)

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スタートの季節です

近くに住んでいる友人が、今週からスーパーのパートスタッフとして
デビューします。

介護の仕事で体を壊し、やっと回復しての再スタートです。

数キロ離れた団地内にこの夏オープンするショッピングセンター内にできる
スーパーマーケットのオープニングスタッフだそうです。

総勢50名あまりのオープニングスタッフの入社式が
あったそうで、興奮気味の友人からさっそく電話が
かかってきました。

   「ねーねー、聞いて!
    いつも配達してくれてた○○君が私の上司になったんよ
    今まで客だったのに、今日から部下なんよ
    なーんか複雑。でもいい人でよかったよ。」

とのこと。
私達主婦と密接なかかわりのあるお仕事だけに
こんなこともよくあるんでしょうね。

   「そうそう、それに日配を希望していたのに
    惣菜部に席があって、がっかりしたんよ。」

 と気落ちの様子。

   「えー?いいじゃん、食べれるかもしれんよ」

と軽くフォロー(なってるのか?)しておきました。

ところでこの友人
大の節約家でスーパーにめったに行かない人なんです。
私のスーパーよもやま話にも全く反応せず。

そんな彼女がどう変わっていくのか、とっても楽しみです。

スーパーの話ができるようになったらうれしいな。

これから研修が3ヶ月近くあるらしいので
体を壊さないように頑張ってほしいものです。

がんばれっ!
客として会いに行くよ。

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